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雑学 海外旅行

【男性編】関西のご当地ソングランキング―1位 「六甲おろし」

地方を題材にした歌は数多くありますが、中でも関西を舞台にしたヒット曲はよく知られています。そこで、364名の読者の男性に、関西のご当地ソングについて聞きました。地元はもちろん、ほかの地域から見た関西のイメージがよくわかる結果になったと言えるのではないでしょうか。

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Q.関西のご当地ソングを教えてください(複数回答)
1位 「六甲おろし」 40.9%
2位 「大阪で生まれた女」BORO 16.8%
3位 「悲しい色やね」上田正樹 14.3%
4位 「雨の御堂筋」欧陽菲菲 7.1%
5位 「浪花恋しぐれ」都はるみ&岡千秋 5.5%

■「六甲おろし」

・「阪神タイガースの応援歌として有名だから」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「六甲おろしはソウルソングだね」(39歳/団体・公益法人・官公庁)
・「関西を紹介する場合、大抵BGMになっている気がする」(29/情報・IT/技術職)

■「大阪で生まれた女」BORO

・「この曲を最初から最後まで放送してほしい」(46歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「ショーケンバージョンがよいですが」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
・「大阪の良いところがでている曲だから」(28歳/建設・土木/営業職)

■「悲しい色やね」上田正樹

・「大阪ベイブルース」(49歳/情報・IT/技術職)
・「単にお笑いの街ではなく、大阪のわび・さびを歌い上げている点が良いから。また上田正樹さんの独特のハスキーボイスも最高」(41歳/機械・精密機器/技術職)
・「こちらも大阪を感じます」(45歳/医療・福祉/専門職)

■「雨の御堂筋」欧陽菲菲

・「雰囲気がよい曲なので」(35歳/事務系専門職)
・「大阪の人情」(26歳/医療・福祉)
・「こうしてみると、大阪の歌ばかり選んでますね。どうしてだろう?」(47歳/医療・福祉/専門職)

■「浪花恋しぐれ」都はるみ&岡千秋

・「大阪気質が表れていそうだ」(46歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「定番」(38歳/運輸・倉庫/技術職)
・「喫茶店とかで流れていそう」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■番外編:その場所が目に浮かぶよう

・「熊野古道」水森かおり「憐みが伝わる」(30歳/金融・証券/専門職)
・「琵琶湖周航の歌」「名曲で、同窓会ではいつも歌うから」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「河内のオッサンの唄」ミス花子「居酒屋で聞いたことがあって、なみだが止まらなかった」(35歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

ぶっちぎりの1位に選ばれたのは「六甲おろし」でした。阪神タイガースの応援歌として有名ですね。関西を紹介する際にはBGMとして使われていることも多く、印象に残っているのでしょう。歌手を代えて、代々歌い継がれてきたことも大きいかもしれませんね。

2位「大阪で生まれた女」は、題名からして関西のイメージですが、ショーケンが唄ってヒットしたことも大きかったようです。歌詞も大阪の雰囲気をよく捉えている名作だという意見も多く見られました。

3位「悲しい色やね」は、大阪のもうひとつの顔をうまく歌にしていますよね。上田正樹さんの渋い歌声も印象的。まさに名曲だと言う意見もたくさんありました。

4位「雨の御堂筋」は、大阪の中心を走る御堂筋を取り上げているのが大きかったようです。5位「浪花恋しぐれ」は、まさに関西人のイメージを如実に表している曲。いずれにしても、ベタな関西のイメージがわかる結果と言っていいのではないでしょうか。

(文・OFFICE-SANGA 繁原稔弘)

調査時期:2013年5月18日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性364名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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