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雑学 エンタメ全般

【男性編】歴代のM-1グランプリ出場者の中で一緒にヒッチハイクをしたいお笑い芸人ランキング1位「中川家」

2001年の放送開始から毎年多くの話題をさらい、2010年に惜しまれつつ終了した漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」。10年間の出場者は50組近くにもなります。今回は364名の読者の男性に、歴代のM-1グランプリ出場者の中で一緒にヒッチハイクをしたいお笑い芸人をアンケートしてみました。

【【男性編】ドライブ中にイラッとすることランキング―1位 大渋滞 45.3%】

Q.歴代のM-1グランプリ出場者の中で一緒にヒッチハイクをしたいお笑い芸人を教えてください(複数回答)
1位 中川家 9.6%
2位 オードリー 9.3%
3位 サンドウィッチマン 7.7%
3位 チュートリアル 7.7%
5位 笑い飯 7.4%

■中川家

・「礼二さんが一緒にいれば飽きないから。人も良いし」(29歳/食品・飲料/技術職)
・「礼二の鉄道の話が聞きたいから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「一緒にいて面白そうだし、車をすぐにヒッチハイクできそうである」(26歳/医療・福祉/専門職)

■オードリー

・「インパクトがあるからヒッチハイクが成功しそう」(24歳/学校・教育関連/専門職)
・「旅番組も結構こなしているので、うまくいきそうだから」(29歳/情報・IT/技術職)
・「春日がコミュニケーションとるのがうまそう」(34歳/情報・IT/販売職・サービス系)

■サンドウィッチマン

・「とにかく面白い。風貌とは逆で非常に紳士」(41歳/建設・土木/営業職)
・「ちょっと辛い状況でも、相方いじりとツッコミで笑わせてくれそうだから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「本当に実力あるコンビだし、どんな地方にいっても地元で受け入れてくれそうな気がします」(47歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

■チュートリアル

・「同郷で話が合いそう」(51歳/印刷・紙パルプ/技術職)
・「人柄が良さそうなので、車に乗せてもらえそうだから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「漫才のネタだけじゃなく普段のトークも面白いから」(30歳/不動産/事務系専門職)

■笑い飯

・「ダブルボケで中々車が来なくても退屈しなさそう」(26歳/その他/クリエイティブ職)
・「どっちも人がよさそうなので楽しい旅になりそう」(29歳/電機/技術職)
・「ずれた話と行動ばかりしそうなので」(26歳/機械・精密機器/技術職)

■番外編:現実的に考えたらこのコンビ

・銀シャリ「あのスーツは目立つと思うから」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・U字工事「黄金伝説を見ていると、何かと助けてくれそうだし、根気が強そうだから」(29歳/運輸・倉庫/技術職)
・ますだおかだ「両方とも優しそうな顔をしているので、止まってくれそう。それに滑り芸で盛り上がりそう」(27歳/不動産)

栄えある1位は、初代王者の「中川家」でした。弟の礼二さんは大の鉄道ファンで有名なので、同じ鉄道ファンの心をつかんだようです。共通の話題があれば、長旅になりそうなヒッチハイクも楽しく乗り越えられそうですね。

2位は、実は王者経験のない「オードリー」でした。春日さんがいつものあのスタイルとあのテンションでいてくれたら、ヒッチハイクも楽に成功しそうですね。「一番普通そうな人なので」というコメントは、相方の若林さんのことでしょうか。

3位は「サンドウィッチマン」「チュートリアル」が同率でランクインしました。2007王者「サンドウィッチマン」は番組史上唯一、敗者復活戦からのし上がった優勝者。強面の風貌とは裏腹に、人柄の良さで票を集めました。

2006王者「チュートリアル」は幼稚園からの幼なじみコンビなので、ヒッチハイクでも絶妙なコンビネーションを発揮してくれそう。

5位は2010王者「笑い飯」でした。「ダブルボケ」ならどんな逆境にもめげずに立ち向かって行けそうです。全体を通して「ファンだから」「面白いから」というコメントが非常に多く、一緒にヒッチハイクをする前提で選んでくれた人は少数派。

番外編では、そこまで考えて選ばれた芸人を紹介しました。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2013年5月18日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性364名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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