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雑学 生活

なかなか取れないシミをスッキリ清掃できる!?「換気扇:洗剤をひたしたペーパータオルを貼り付ける」

部屋のお掃除で大変なのが、なんといっても拭き取りにくい箇所にこびりついた頑固なシミや汚れですよね。忙しくてたまに大掃除するしかない人にとっては、落ちにくい汚れ落としには苦労させられますよね。そこで、大掃除の際に役立つ、しつこい汚れの落とし方について以下に紹介しましょう。

【キッチンの嫌な場所を、簡単に綺麗にできる掃除「レンジの油汚れは、シップ法」】

■換気扇の油汚れには

汚れ落としの難易度ナンバーワンといえば、やはりキッチンの換気扇ですね。まず洗剤をひたしたペーパータオルを換気扇に貼り付け、10分ほど湿布しておくと汚れが浮かんでくるので、それからスポンジか雑巾で拭き取ると意外に楽に汚れが落ちます。

または、不織布でできたスポンジタオルは汚れが繊維にこびりつかず、水洗いで簡単に汚れが落ちるのでおススメです。

■コンロやグリルの汚れ落とし法

ガスコンロやグリルにこびりついた汚れは、なかなか簡単には落ちません。コンロのバナーリングや防熱カバーなど着脱可能な部品は全て外しましょう。こびりついた「焦げ」は、不要のプラスチックカードでこすれば容易に落とせます。

そして中性洗剤を溶かした大き目の容器に10分ほど浸して汚れを浮かせ、スポンジで拭き上げるのが、汚れ落としの最も良い方法です。

■気になるキッチンの水垢落とし

キッチンのシンクまわりにこびりついた水垢も、汚れが目立ってみっともないのでスッキリと落としたいものですね。蛇口のついた白いくもりは、古い歯ブラシに重曹をつけてこするときれいになります。細かいキズが気になるという人は、小麦粉とお酢を混ぜ合わせてスポンジでこすってみてください。

また、ベタベタした水垢汚れには大根の切れ端かレモンの皮でこするのがいいですよ。

■テーブルクロスのシミ抜き法

油汚れに劣らず大変なのがシミ抜きです。シミにはいくつかの汚れの種類があるので、それに応じた手法で汚れを落とす必要があります。リビングで目立つのはテーブルクロスなどについた醤油やお茶・コーヒー・ジュースなどのシミですね。

まず乾いたタオルを四つ折りにし、その上にクロスのシミ側を下にしておきます。次に中性洗剤を少量溶かして古歯ブラシにつけ、シミを軽く叩きます。その際、汚れを下敷きにしたタオルに移していく感覚で少しずつクロスをずらしながら叩くと効果的です。

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