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雑学 海外旅行

【男性編】楽しそうだけど、実際にやるのは不可能そうな旅番組の企画ランキング―1位 ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅

テレビでは毎日のように、日本各地や世界中を訪ねる旅番組を放映しています。そこで、364名の読者の男性に、楽しそうだけど、実際にやるのは不可能そうな旅番組の企画について聞きました。興味はあるけれど、やはり自分がやるとなると腰が引けるような過酷な旅に得票が集まったようです。

【地方・地方、地方・都会―夫婦に多いのはどの組み合わせ?】

Q.楽しそうだけど、実際にやるのは不可能そうな旅番組の企画を教えてください(複数回答)
1位 ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅(日本テレビ「電波少年」:猿岩石) 36.3%
2位 アフリカ・ヨーロッパ大陸縦断(日本テレビ「電波少年」:チューヤン、伊藤高史) 19.0%
3位 南北アメリカ大陸縦断(日本テレビ「電波少年」:ドロンズ) 17.3%
4位 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅(テレビ東京「土曜スペシャル」:太川陽介、蛭子能収など) 12.4%
5位 激走!道の駅駅伝(テレビ東京「土曜スペシャル」:猫ひろしなど) 10.7%
5位 田舎に泊まろう!(テレビ東京) 10.7%

■ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅(日本テレビ「電波少年」:猿岩石)

・「あれはテレビカメラが付いているからこそ無茶が出来ると思うから。実際に電波少年が放送された当時真似した人がいたが、えらい目にあったという話を聞いたことがある」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「見ている分にはいいけど、やるのは無理」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「紛争地帯は無理だから」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

■アフリカ・ヨーロッパ大陸縦断(日本テレビ「電波少年」:チューヤン、伊藤高史)

・「体力がないので」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「横断とかは大変そう」(25歳/通信/技術職)
・「いまの政情では北アフリカは危なくて無理でしょう」(40歳/自動車関連/技術職)

■南北アメリカ大陸縦断(日本テレビ「電波少年」:ドロンズ)

・「国数が多いので大変そう」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「テレビ番組だからこそ安全にゴールできたと思うから」(37歳/技術職)
・「海外でヒッチハイクはまず無理」(26歳/金融・証券/営業職)

■ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅(テレビ東京「土曜スペシャル」:太川陽介、蛭子能収など)

・「ローカル路線バスは、自分ですべてダイヤを調べるのはなかなか難しいです。しっかりプロデュースする人がいればできるんでしょうけどね」(33歳/通信/事務系専門職)
・「バスだと腰が痛くなる。振動で座っていられなくなる」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「バス路線が切れたら歩かないといけないのはありえない」(30歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

■激走!道の駅駅伝(テレビ東京「土曜スペシャル」:猫ひろしなど)

・「走りきるのが難しそうだから」(52歳/金融・証券/専門職)
・「肥満で激走不可能」(32歳/自動車関連/営業職)
・「一回で終わらない、金銭的に、スケジュール的に……と物理的に無理がある」(37歳/食品・飲料/事務系専門職)

■田舎に泊まろう!(テレビ東京)

・「普通は泊めてもらえないと思うので」(33歳/ソフトウェア/技術職)
・「人見知りなので、たとえ企画であっても他人の家にいきなり止まることに抵抗があります」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「泊めてくれる人はそうそういないから」(22歳/建設・土木/営業職)

■番外編:いろいろと壁がある!?

・世界で一番盛り上がるのは何祭り?(日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」:宮川大輔)「旅費がかかる、無事に帰ってこられるか、参加できるのか不安」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・世界!弾丸トラベラー(日本テレビ:中川翔子など)「時間的にむり」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・世界!弾丸トラベラー(日本テレビ:中川翔子など)・世界ウルルン滞在記(毎日放送)「言葉が通じないときつそうだから」(30歳/不動産/事務系専門職)

1位に選ばれたのは「ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅」でした。有吉弘行さんが、かつてコンビを組んでいた猿岩石として艱難辛苦を越えて旅する姿は、ある一定の年代以上には鮮明に記憶に残っているようです。その苦労は自分ではできないという評が圧倒的でした。

2位「アフリカ・ヨーロッパ大陸縦断」も、「電波少年」の企画。数多くの困難を経て実現したことを見ていたので、体力的にも時間的にも無理だと思う人が多かったです。3位「南北アメリカ大陸縦断」も同番組から。メキシコから南に下ると数多くの国を横断しなくてはならず、言葉や習慣の違いなどが、ほかの大陸よりもさらに大変だと感じたようです。

4位「ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」は、バスが通っていない区間は徒歩というのが敬遠されたよう。5位「激走!道の駅駅伝」も同じく、体力勝負なところが大変だと感じた意見が多数。同率5位の「田舎に泊まろう!」は、いきなり知らない家を訪ねるのは、一般の人にはかなりハードルが高いようです。

(文・OFFICE-SANGA 繁原稔弘)

調査時期:2013年5月18日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性364名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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