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雑学 生活

色彩がもたらす部屋の色の効果―天井と壁はホワイト系、バスルームはピンク系を

部屋の模様替えをする際に、重要な変更ポイントとして意識しておきたいのが「配色」です。昔は誰もが無頓着だった色と生活の関連性ですが、現代では「色彩心理学」という学問が発展し、これに基づいた配色をすることが効果的といわれています。

【狭い部屋をすっきり見せるインテリアのヒント】

それでは色とその効果について以下に述べてみましょう。

■明るい色は人を明るくする

色によって人は少なからず影響を受けています。ましてや毎日の生活をおくる自宅の部屋の色となると、その影響力はかなり大きいといって間違いないでしょう。「明るい色は人を明るくさせ、暗い色は人を暗くする」という原則があります。

したがって、あなたが明るい人生をおくりたいのなら、部屋を明るい色彩にコーディネートする必要があるのです。

■明るい色の照明で健康に

部屋の模様替えの際には、照明にも気を配りましょう。照明が暗くくすんでいると、気持ちも沈んでいきます。ある大学での心理学実験によれば、それまでの明る目のオレンジ系の照明だった部屋を、暗めのブルー系の照明に変えたところ、実際に体調を崩した学生が多かったという結果が出ています。

病弱なタイプの人は、特に明るめの照明に変えることがベストです。

■天井と壁はホワイト系、バスルームはピンク系を

壁や天井のクロスを張り替える際には、できればホワイト系の色を選ぶのが望ましいでしょう。白い色の天井や壁なら、光を十分に反射してくれるので、明るさが一層引き立ちます。
また、バスルームはピンク系の色を選ぶのをおすすめします。なぜなら、ピンクは「明日の活力」を人に与えるといわれている色だからです。お風呂でゆっくり身体を休め、明日のエネルギーを蓄える効果があるのです。

■目立つ場所のカラーは統一する

カーテンやカーペット、ソファなどは、自分の好みの色を選ぶ人が多いと思います。ただ、いずれも同色系で統一するのがよい選択法です。これらの目立つ場所を統一イメージのカラーにすることで、落ち着きとくつろぎを与えてくれる効果があるからです。

■ラッキーカラーをうまく使おう

誰でも自分の「ラッキーカラー」を持っていると思います。ただ、いくらラッキーだからといってやたらそこら中にラッキーカラーを配色するのは感心しません。例えば、ベージュ系で統一された部屋に、ラッキーカラーのクッションなどを配置することで、より効果的になるものです。

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