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雑学 エンタメ全般

【女性編】やってみたい、「水曜どうでしょう」の企画ランキング―2位 オーストラリア大陸縦断3,700キロ

俳優・大泉洋さんの出世作となった「水曜どうでしょう」。番組開始時は、大泉さんはまだ大学生でした。現在は不定期での放送ですが、ローカル番組なのに全国に固定ファンの多い旅番組です。今回は404名の読者の女性に、やってみたい、「水曜どうでしょう」の企画をアンケートで聞きました。

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過酷な企画が多い中でランクインしたものとは!?

Q.やってみたい、「水曜どうでしょう」の企画を教えてください(複数回答)
1位 サイコロの旅・日本列島完全制覇(出雲、仙台など) 20.1%
2位 オーストラリア大陸縦断3,700キロ 15.6%
3位 宮崎リゾート満喫の旅 14.4%
4位 サイコロの旅・西日本完全制覇(神戸、熊本など) 11.1%
5位 シェフ大泉シリーズ 10.4%

■サイコロの旅・日本列島完全制覇(出雲、仙台など)

・「サイコロの旅など、旅ものはきつくてもなんだかんだ楽しめる気がします」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「やるのは大変だと思うけれど、どっちに転ぶかわからないからハラハラドキドキして楽しそうだから」(31歳/情報・IT/事務系専門職)
・「お金と時間に余裕があるのなら、サイコロの旅は面白そうだと思う(深夜バスばかりだとつらいが)」(31歳/その他)

■オーストラリア大陸縦断3,700キロ

・「大陸縦断、横断を生きているうちにしてみたいなあと思いました」(27歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「海外でバックパックの旅をしたいので」(27歳/電機/事務系専門職)
・「オーストラリアはどこの都市も自然と隣接しているイメージがあり、くまなく行ってみたい国だから」(30歳/情報・IT/技術職)

■宮崎リゾート満喫の旅

・「南国でリゾートなんて贅沢だから」(30歳/金融・証券/営業職)
・「タイトルだけ聞いて楽しそうだったから」(22歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「宮崎のどこがリゾートになるのか、地元にいたからこそわからない場所がいっぱいありそう」(30歳/情報・IT/技術職)

■サイコロの旅・西日本完全制覇(神戸、熊本など)

・「旅番組だと関東圏が多いので、西を回ってみたい」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「無計画でバックパッカーのような旅をしてみたいから」(26歳/機械・精密機器/営業職)
・「関西が好きなのと、あまりに広範囲は厳しいから」(23歳/情報・IT/クリエイティブ職)

■シェフ大泉シリーズ

・「他は体を張ったハードな企画なので、唯一自分にもできそうなのがシェフ大泉シリーズだった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「一番体力的につらくなさそうだから。友達とわいわい盛り上がれそうだから」(26歳/金融・証券/事務系専門職)
・「変な料理が食べてみたいなと思いました。一緒にパーティーをしてみたいです」(30歳ソフトウェア/事務系専門職)

■番外編:趣味や実益を兼ねた旅がいい

・日本全国絵ハガキの旅「自分も絵葉書を集めているので」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・試験に出るどうでしょうシリーズ(石川、愛知など)「実際に歴史上で紹介されている場所を巡りながら勉強すると、覚えられそう」(30歳/運輸・倉庫/営業職)
・釣りバカ対決(屋久島など)「屋久島って大物が釣れそう。船も揺れそうだけど、面白そう。一度は大物釣りの現場を見てみたい」(51歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

1位は番組の看板シリーズから「サイコロの旅・日本列島完全制覇(出雲、仙台など)」がランクイン。過酷なのは想像できるし、それなりに旅費も時間もかかる旅ですが、サイコロに身を委ねて全国を巡るなんて、ロマンがありますよね。

2位「オーストラリア大陸縦断3,700キロ」は、レンタカーで大陸を縦断する企画です。最後はレンタカーが故障してしまうトラブルも発生。実はとても過酷な旅だったのです。3位「宮崎リゾート満喫の旅」は、長い番組史上、唯一出演者たちが苦労を強いられずに楽しめた旅。

過酷なチャレンジ旅よりは、リゾートでゆったりできるものがいいですね。

4位は「サイコロの旅・西日本完全制覇(神戸、熊本など)」でした。記念すべき第1回放送での企画が基となり、後にシリーズ化されています。5位「シェフ大泉シリーズ」は、限られた調理器具や食材で、大泉さんがとんでもない料理を作る企画。

野菜を作ったりお皿を作ったりするところから始まり、料理が完成するまでに何カ月もかかったことも。

ほかにも、「四国八十八カ所」「日本全国絵ハガキの旅」などが人気を集めています。過酷な旅企画ばかりですが、「大変だと思うけど、思い出に残りそう」という意見が多く、女性のたくましさを感じました。番外編は、自分の趣味とからめば楽しそうな企画です。

釣り目的で屋久島まで行くなんて、とても贅沢な旅ですね。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2013年5月18日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:女性404名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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