お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 エンタメ全般

【男性編】やってみたい、「水曜どうでしょう」の企画ランキング―1位 サイコロの旅・日本列島完全制覇

1996年に始まり、今では全国区の人気を誇る北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」。旅番組でありながら、移動中の出演者同士のやり取りが中心のスタイルがウケています。今回は364名の読者の男性に、やってみたい、「水曜どうでしょう」の企画をアンケートで聞いてみました。

【【男性編】試してみたい味のたし算ランキング「1位 プリン+しょうゆ=うに」】

数々の名(迷)企画から選ばれたものは、一体どれでしょう。

Q.やってみたい、「水曜どうでしょう」の企画を教えてください(複数回答)
1位 サイコロの旅・日本列島完全制覇(出雲、仙台など) 23.1%
2位 原付西日本制覇 12.6%
3位 オーストラリア大陸縦断3,700キロ 12.1%
4位 サイコロの旅・西日本完全制覇(神戸、熊本など) 10.4%
5位 72時間!原付東日本縦断ラリー 9.6%

■サイコロの旅・日本列島完全制覇(出雲、仙台など)

・「サイコロ旅は最初見た時に感動するぐらい楽しそうだった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「サイコロを振りながら旅をするのが、ギャンブル感があって面白そうだから」(24歳/その他)
・「桃太郎電鉄みたいで面白そう」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

■原付西日本制覇

・「原付でどこまで行けるか試してみたい。原付なら寄り道も簡単に出来そう」(30歳/学校・教育関連/技術職)
・「定年したらやってみたい」(29歳/自動車関連/技術職)
・「これは見るのにはまったから」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

■オーストラリア大陸縦断3,700キロ

・「スケールが、大きいので」(47歳/ソフトウェア/技術職)
・「お金と時間さえ許せば、オーストラリアの自然を体験しながら旅がしたいので」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「帰ってきた時に一回り大きくなっていそう。精神的にも肉体的にも(笑)」(35歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

■サイコロの旅・西日本完全制覇(神戸、熊本など)

・「サイコロで日本を遊んでみたい」(27歳/自動車関連/技術職)
・「西のほうが、旅がしやすそう」(45歳/商社・卸/営業職)
・「どれだけ精神力が持つかをやってみたい」(31歳/機械・精密機器/技術職)

■72時間!原付東日本縦断ラリー

・「50ccの制約の中で、どこまでやれるのかというところに興味がわくから」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「原付で縦断って、結構お金と時間がなきゃできないと思うから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「原付で旅をすることにロマンを感じるから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

■番外編:旅×自分の好きなもの企画

・サイコロの旅・キングオブ深夜バス(博多、奄美大島など)「バスが好きだから。どうでしょうにはまったのもサイコロの旅がきっかけだった」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・釣りバカ対決(屋久島など)「釣りそのものが好きな上、対決形式で楽しそうだから」(41歳/機械・精密機器/技術職)
・桜前線捕獲大作戦「桜の期間を一番長く楽しめる企画だから」(37歳/商社・卸告/販売職・サービス系)

1位は番組でもシリーズ化している企画のひとつ、「サイコロの旅・日本列島完全制覇(出雲、仙台など)」でした。乗車可能な交通機関を6つ選んでサイコロの目に振り分け、北海道までのルートを出た目の通りに帰るというもの。

次にどこを経由するかわからないドキドキ感がたまりません。

2位は「原付西日本制覇」でした。通常は遠乗りしない原付で西日本を旅するこの企画では、京都から鹿児島までの1,400kmを72時間で移動しました。過酷そうですが、原付ひとつですぐスタートできる手軽さはいいですね。

3位は番組初の海外企画となった「オーストラリア大陸縦断3,700キロ」でした。「単純にオーストラリアに行ってみたい」人の票が多かった気がします。4位も人気のサイコロシリーズから「サイコロの旅・西日本完全制覇(神戸、熊本など)」がランクイン。

飛行機や新幹線、寝台車、フェリー、深夜バスなどさまざまな選択肢がありました。

5位「72時間!原付東日本縦断ラリー」は、銀座で購入したスーパーカブで北海道に72時間で帰る企画。出演者の大泉洋さんは、ゴールした時「ワシントンに着いた時よりも嬉しい」と感無量でした。

ほかにも、「サイコロの旅・キングオブ深夜バス(博多、奄美大島など)」「宮崎リゾート満喫の旅」「四国八十八カ所」などが人気を集めています。何かと過酷な旅が多い番組ですが、自分の好きな要素があれば乗り切れそう。

番外編では、そんな企画を集めました。今度の仲間との旅は、「水曜どうでしょう」の中から選んでみてはどうでしょう?

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2013年5月18日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性364名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

お役立ち情報[PR]