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雑学 生活

【女性編】本当なら試してみたい、世界のジンクスランキング―2位 黄色い下着で来年幸福

朝一番に飲むお茶に茶柱が立つと、その日いいことがある。日本では有名なジンクスですね。実はこれ、茶柱が立ったことを誰かに話すと効果がないらしいですよ。今回は404名の読者の女性に、本当なら試してみたい、世界のジンクスをアンケートしました。

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海外にはどんなジンクスがあるのでしょうか?

Q.本当なら試してみたい、世界のジンクスを教えてください(複数回答)
1位 木曜日にくしゃみをするといいことがある(イギリス) 26.5%
2位 豆を食べると運が上がる、黄色い下着をつけると来年幸福になる」(チリ) 23.3%
3位 右の手のひらがかゆくなったらお金が入る(ドイツ) 22.8%
4位 5月1日にスズランをもらうと幸せになる(フランス) 16.1%
5位 好きな人の名前をローマ字で書いて一文字ずつ切り刻んで箱に入れると恋が叶う(ヨーロッパ) 14.4%

■木曜日にくしゃみをするといいことがある(イギリス)

・「くしゃみの口実になりそう」(25歳/金融・証券/事務系専門職)
・「こんなに手軽に運があがるのであれば、毎日くしゃみをしたい!」(37歳/その他)
・「木曜日にくしゃみをするといいことがあるという曜日限定は面白い。私のところは一回は悪い噂、二回はいい噂、三回は恋の噂って言ってました」(46歳/その他)

■豆を食べると運が上がる、黄色い下着をつけると来年幸福になる」(チリ)

・「豆が好きだから、それで運が上がるなら一石二鳥」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「幸せになれるジンクスは信じたいから。特に黄色い下着を付ければ幸せになれるのだったら、毎日黄色い下着を付けたい(笑)」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「来年ってところがいいですね」(22歳/医薬品・化粧品/クリエイティブ職)

■右の手のひらがかゆくなったらお金が入る(ドイツ)

・「給料日前で、右手がかゆくなったから!」(29歳/学校・教育関連)
・「蚊に刺されるようにあえて手を広げる」(24歳/その他)
・「お金は大事。むりやり長芋とかすってかゆくしたい」(28歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

■5月1日にスズランをもらうと幸せになる(フランス)

・「ロマンチック! まったく根拠がないのはわかるが、やりたくなってしまう」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「あやかりたい。スズランなら、日本でも育てられるから」(26歳/その他)
・「友だちと5月1日にすずらんを贈りあいたいから」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

■好きな人の名前をローマ字で書いて一文字ずつ切り刻んで箱に入れると恋が叶う(ヨーロッパ)

・「箱を開けるたびドキドキしそう」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「それだけで恋が叶うなら必ずやると思うから」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「こっそりと一人でやってみたいなと思う」(24歳/その他)

■番外編:玉の輿のためならウェルカム!

・目の前にクモが降りてきたら玉の輿に乗れる(ブラジル)「いやなことだけど、いい事が起こるとうれしいからいやなことを我慢できそう」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・目の前にクモが降りてきたら玉の輿に乗れる(ブラジル)「夏は車庫の前に蜘蛛が網張っているのでよく出会います。本当なら運が上がって、ものすごい玉の輿に乗れます」(32歳/不動産/事務系専門職)
・目の前にクモが降りてきたら玉の輿に乗れる(ブラジル)「実家……めちゃくちゃくもいたよ……玉の輿乗れるかな。笑」(27歳/その他)

1位は「木曜日にくしゃみをするといいことがある(イギリス)」でした。イギリスではくしゃみをする曜日によって意味が違ってくるそうです。月曜日は危険なことが起こり、火曜日は知らない人とキスをし、水曜日は手紙が届き、金曜日は悲しいことが起こり、土曜日は恋人と何かがあり、日曜日は特になし。

2位は「豆を食べると運が上がる、黄色い下着をつけると来年幸福になる」(チリ)」でした。チリでは黄色は幸福の象徴だそう。3位は「右の手のひらがかゆくなったらお金が入る(ドイツ)」でした。アメリカでは、さらにかゆくなった右手を木にこすりつけると、臨時収入やハッピーなことが起こると言い伝えられています。

4位は「5月1日にスズランをもらうと幸せになる(フランス)」。スズランの花言葉は「幸福の訪れ」「幸福の再来」。このフランスのジンクスにちなんでいるそうです。5位は「好きな人の名前をローマ字で書いて一文字ずつ切り刻んで箱に入れると恋が叶う(ヨーロッパ)」でした。

相手を思いながら、箱を選んだり、かわいくデコったりするのも楽しそうです。

番外編では、玉の輿に乗れるなら苦難も耐えるたくましい女性にスポットを当ててみました。女性にとって「玉の輿」というキーワードは、誰もが気になるものですよね。一瞬の恐怖に耐えるだけでいいのなら……。いつでもウエルカムでは?

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2013年5月18日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:女性404名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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