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雑学 海外旅行

【男性編】ウソかホントか!? 疑いたくなる伝説が残るスポットランキング―1位 キリストの墓(青森)

日本各地には、「まさか」と思うような史跡が多数存在します。なかにはアヤシイ史跡もあるとか。しかし、伝説に空想を巡らせるのも楽しいもの。そんなスポットを読者の男性364名にアンケートをしてみました。

【あなたの地元のおいしい甘味は?「大分県:やせうま」「岩手県:かもめの玉子」「大阪府:天野酒ケーキ」】

Q.疑いたくなる伝説が残るスポットを教えてください(複数回答)
1位 キリストの墓(青森) 49.2%
2位 モーゼのお墓(石川) 26.9%
3位 UFOの里(福島) 25.0%
4位 カッパのミイラ(佐賀) 21.4%
5位 楊貴妃の墓(山口) 19.8%

■キリストの墓(青森)

・「田舎では結構有名な伝説でしたが、キリストが津軽弁って考えたらおかしくて」(47歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)
・「青森とキリストの組み合わせがまず理解できない」(25歳/建設・土木/技術職)
・「日本にあるわけないと思うが行ってみたい」(46歳/医療・福祉/専門職)

■モーゼのお墓(石川)

・「実際に見に行ったことがあるが、普通の農村の中に、いきなりある」(46歳/その他/事務系専門職)
・「石川に住んでいるが、聞いたことがない」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「民族が違うので、違和感を覚える」(50歳/情報・IT/技術職)

■UFOの里(福島)

・「UFOを信じていない」(30歳/情報・IT/技術職)
・「頻繁に目撃されてもおかしくないのに、TVやネットでも騒がれていない」(36歳/小売店/販売職・サービス系)
・「UFOを見てみたい」(29歳/情報・IT/技術職)

■カッパのミイラ(佐賀)

・「河童って遠野だと思っていたから意外でびっくりした」(29歳/運輸・倉庫/技術職)
・「ミイラを理化学的に解析したい」(26歳/医療・福祉)
・「本物なのか怪しいから」(23歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

■楊貴妃の墓(山口)

・「なぜ日本にあるのかがわからない」(36歳/通信/技術職)
・「地元ですが嘘っぽい」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
・「山口にあるわけないと思う」(32歳/マスコミ・広告/技術職)

■番外編:さまざまなミイラが勢揃い

・天狗のミイラ(青森)「現存しない生き物だから」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・雷神のミイラ(岩手)「神がミイラになるの?」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・人魚のミイラ(静岡、和歌山ほか)「おびれなどからDNA鑑定しクローンを作ってみたい」(29歳/自動車関連/技術職)

1位は「キリストの墓(青森)」が獲得。一般にはエルサレムの聖墳墓教会がキリストの墓と言われています。青森県にはこのほか、ピラミッド伝説、源義経伝説、始皇帝から派遣された徐福伝説など、各種取り揃えているようです。

2位は「モーゼのお墓(石川)」でした。トップが新約聖書の主人公なら、こちらは旧約聖書の主人公。「出エジプト記」では海を割ったと言われていますが、エジプトから石川県まで海が割れたのでしょうか?

3位は「UFOの里(福島)」がランクイン。福島市飯野町には、全国でも珍しいUFO資料館があります。UFOの目撃例も多いとか。UFOをエイリアンクラフトと定義しなければ、充分あり得る話ですね。

4位は「カッパのミイラ(佐賀)」でした。カッパといえば「岩手県遠野」というイメージが強いですが、佐賀県を始め、福岡県など九州地方にも伝承が多く存在します。ちなみに、大分県では「河童楽」という神事が行われているほどメジャーな妖怪です。

番外編では、ミイラ関係にスポットをあててみました。ミイラは江戸時代には高価な薬として取引されていた品。盗掘されたエジプトのミイラも、シルクロード経由で日本に輸入され、「消費」されていました。そのように珍重されていたことから、日本でもミイラ作りが流行した時代があったようです。

(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)

調査時期:2013年5月18日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性364名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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