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トレンド グルメ全般

【男性編】どんなにおいしくてもためらってしまう、世界の変わった料理ランキング

旅先でその土地を知るには、現地の人とのコミュニケーションと料理が重要。とはいえ、ふだんは口にしないような素材が使われていると、食べるのをためらってしまいますよね。今回は、どんなにおいしいといわれても、お断りしちゃいそうな料理について、362名の読者の男性に教えていただきました。

【ふりかけで好きな味ランキング 1位「鮭」2位「たらこ」】

Q.どんなにおいしくてもためらってしまう、世界の変わった料理を教えてください(複数回答)
1位 臭い虫/Stinkbugs(インドネシア) 37.6%
2位 牛の脳みそフライサンドウィッチ(アメリカ) 33.4%
3位 アリの幼虫のピラフ(メキシコ) 31.8%
4位 カース・マルツゥ/ウジ虫の入ったチーズ(イタリア) 26.8%
5位 タランチュラのから揚げ(カンボジア) 26.2%

■臭い虫/Stinkbugs(インドネシア)

・「臭いに抵抗を感じる」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「虫だというだけでも、ためらってしまうのに臭いと絶対無理です」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「食べた後にも臭うとメンタルが萎えます」(34歳/機械・精密機器/営業職)

■牛の脳みそフライサンドウィッチ(アメリカ)

・「狂牛病が気になる」(28歳/情報・IT/技術職)
・「映画ハンニバルを思い出してしまう」(29歳/電機/技術職)
・「自分の脳みそもこんなのかと考えながら食べてしまいそうで嫌だ」(29歳/電機/技術職)

■アリの幼虫のピラフ(メキシコ)

・「虫は食べられないし虫唾が走る」(30歳/金融・証券/専門職)
・「ちょっと、頑張ってもむりな感じがするから」(31歳/運輸・倉庫/営業職)
・「昆虫やハ虫類などの下手物は食べ物とは思えないから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

■カース・マルツゥ/ウジ虫の入ったチーズ(イタリア)

・「気持ち悪そうなので」(36歳/小売店/販売職・サービス系)
・「さすがにウジ系やワーム系はいやだ。は虫類や内蔵系ならいける」(56歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「よく噛まないと、腸で生き残る場合があるらしいので」(50歳/その他/クリエイティブ職)

■タランチュラのから揚げ(カンボジア)

・「毒が入っているかもと思ってしまうので」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「口に入れたら気絶しそうだから」(29歳/商社・卸/事務系専門職)
・「背筋が寒くなるので」(41歳/電機/技術職)

■番外編:見た目がよくても悪くてもダメ

・子牛の睾丸(ロッキー山脈)「アソコはちょっとキツい」(36歳/通信/技術職)
・昆虫食/いなご、蜂の子、ざざ虫、げんごろう蚕のさなぎ(日本・長野) 「見た目にもかなり抵抗があるので。栄養価は高そうですが」(30歳/食品・飲料/営業職)
・シュールストレミング/発酵ニシン(北部スウェーデン)「どうにも近づけない程に臭いらしいので……。見た目だけなら味に期待も出来ますが、臭いはどうにも」(33歳/その他)


1位は「臭い虫/Stinkbugs」でした。これは、日本で言う「カメムシ」のような虫。臭さにくわえ、「虫」であることが敬遠される理由のようです。2位はアメリカの「牛の脳みそフライサンドウィッチ」でした。

グロテスクな見た目とドロッとした食感が嫌がられるポイント。現在はBSEの影響で、食べられないようですね。

3位はメキシコの「アリの幼虫のピラフ・エスカモーレ」でした。味はバターに近い味だとか。知らないで食べても、まったく気付かないそうですよ。4位は、イタリアのチーズである「カース・マルツゥ」。チーズバエの幼虫、つまりウジ虫が入り。

と言っても、発酵を促進させる媒体のようで、幼虫を取って食べる人が多いようです。

5位はカンボジアの「タランチュラのから揚げ」がランクインしました。毒グモのイメージが強いけれど、実際に食べている人はいます。死に至ることはなく、何かの栄養分があるのでしょう。今回のトップ5のほとんどは、虫でした。

虫が苦手な人が多いようですが、高級食材であるエスカルゴも虫。思い切って食べたら、意外とおいしいかもしれませんよ。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)

調査時期:2013年4月18日~2013年4月23日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性362名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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