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雑学 働き方

相手の足のシグナルで見抜ける心理「組んだ足をブラブラ:相手と親しくなりたい」

椅子に腰かけると、なんとなく足を組んでしまうという人がいますよね? 足を組む女性ははしたないと思われがちですが、クセになっている女性も少なくないようです。人間はなぜ足を組むのでしょうか? そしてどうしたらそのクセが治るのでしょうか?

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検証してみましょう。

■足組み行為自体は生理的行動の一種

椅子に腰かけてすぐに足を組む行為は、目上の人と相対する場合は特に失礼な行為であり、礼儀知らずと思われても仕方がありません。しかし、礼儀作法を別にすると、足を組む行為自体は、身体を安定させるために無意識にとる生理的行動なのです。

したがって、無意識にやってしまいがちなので、クセにならないように気を付けておかねねばなりませんね。

■腕と足で考える人

人は考え事をしているときによく「腕組み」をしますが、より深刻に熟考する際には腕組みと同時に足も組んでいる人をよくみかけます。腕と足の両方を使って考え込むというわけですね。クセになるのは避けたい行為ですが、一人きりなら問題ないでしょう。

良い案が出るといいのですが。

■足組み行為は「防御の姿勢」と「警戒心」

会話中、足をギュッと強く組んでいるのは、「防御の姿勢」です。こちら側の言い分に同意しないという拒否反応とみていいでしょう。また、気の弱い人が不安感や警戒心を感じている場合も同様に「強めの足組み」となって表れます。

■組んだ足をブラブラさせるのは気がある証拠

組んだ足を頻繁に組み替えたり、足をブラブラさせたりする行為は、「相手と親しくなりたい」という心理がそうさせていることが多いようです。デートで彼氏がやっていたら、あなたに気がある証拠ですよ。

■組んだ足のつま先に注意

組んだ足のつま先の方向で、その人の心理状態を読むことができます。つま先が相手の方向を向いていれば問題ないのですが、真横だったり逆方向だったりすると、相手への拒絶反応を示しているシグナルですので、よく観察してみましょう。

■「貧乏ゆすり」は現実逃避の表現

いわゆる「貧乏ゆすり」はみっともないですよね。女性がやっているのはさすがにあまり見かけませんが、無意識にやってしまうと百年の恋も一気に冷めてしまうので要注意ですよ。心理学的には「貧乏ゆすり」は嫌な現状から逃げ出したいという気持ちの表れなのだそうです。

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