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雑学 働き方

【女性編】もしかしたら天職かも? やってみたい世界の変わった職業ランキング「1位 ヒヨコ鑑定士」

もっと自分の才能を活かせる職業や職場があると、思ったことはありませんか? 世界各地にはさまざまな職業があるので、まだ知らぬもののなかに天職があるかもしれません。そこで今回は、409名の読者の女性に、やってみたい世界の職業について答えていただきました。

【自分がなりたい先輩像ランキング1位「仕事で困っている後輩に気づいてフォローする」】

Q.もしかしたら天職かも? やってみたい世界の変わった職業を教えてください(複数回答)
1位 ヒヨコ鑑定士(ヒヨコの性別を鑑定・選別。日本の国家資格) 21.3%
1位 眠る仕事(ニューヨークの”ニューミュージアム”で、開館時間中に展示物としてベッドで眠り続ける仕事) 21.3%
3位 譜めくり師(ピアノの楽譜をめくる仕事) 17.9%
4位 UFO研究家(未確認飛行物体について研究) 12.7%
5位 体重計屋(体重計を持って歩き、客の体重を量る) 10.8%
6位 歩く公衆電話(電話機を持って歩き、貸して料金をもらうモンゴルの職業) 7.6%

■ヒヨコ鑑定士(ヒヨコの性別を鑑定・選別。日本の国家資格)

・「もっと早くこの職業を知っていたらやりたかった」(29歳/情報・IT/技術職)
・「響きがかわいい! 国家資格のくせに(笑)」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「履歴書にひよこ鑑定士と書いたら、必ず突っ込まれそうで面白い」(29歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

■眠る仕事(ニューヨークの”ニューミュージアム”で、開館時間中に展示物としてベッドで眠り続ける仕事)

・「ぜひやりたい。自分が展示物なんて面白い」(31歳/金融・証券/専門職)
・「緊張するが、寝ているだけでお金をもらえるならラッキー」(26歳/自動車関連/事務系専門職)
・「眠るのはまったく苦ではないから。眠っているので、人の目も気にならない」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

■譜めくり師(ピアノの楽譜をめくる仕事)

・「楽譜が読めるのでできる。隣でピアニストが集中して演奏する中、タイミングや楽譜の紙が折れないようにめくるのはとても緊張します」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・「実際に人の役に立ちそうだし、ハード過ぎない仕事なので自分に向いてそうだから」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「自分がピアノをやっていたころ、譜面をめくってもらうのはタイミングとかいろいろあったので、それを極めてみたいです」(23歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

■UFO研究家(未確認飛行物体について研究)

・「未確認物体だけに、毎日発見の連続で楽しそうだから」(28歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「興味があることでお金が稼げるならぜひやってみたいです」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)
・「好きなUFOの研究をしてお金がもらえるのにすごく興味があります」(33歳/その他/事務系専門職)

■体重計屋(体重計を持って歩き、お客の体重を量る)

・「自分の体重もはかって健康管理もできそうだから」(26歳/生保・損保/専門職)
・「私自身、一日に何十回と自分の体重を計っているの、これはもう転職だと思います(笑)」(47歳/その他)
・「この人何キロくらいかなって思いながらはかるのは楽しそうだから」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

■歩く公衆電話(電話機を持って歩き、貸して料金をもらうモンゴルの職業)

・「ウォーキングが好きなので趣味と実益がこなせるからです」(21歳/通信/秘書・アシスタント職)
・「人の役にたちそうな仕事なので」(27歳/自動車関連/事務系専門職)
・「良い運動にもなりそうだから」(28歳/自動車関連/技術職)

■番外編:天職、見つけた!?

・傘貸しボーイ(雨が降ったら傘を貸すインドネシア・ジャカルタの職業)「いつでも傘を持ち歩いているので、もしかしたら天職かもしれない」(29歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・臭気判定士(チューインガムの効果を測定するために息のにおいを嗅ぎ鑑定する職業)「臭いに非常に敏感なのできっと出来る。でもやりたくない」(40歳/小売店/クリエイティブ職)
・ペットフード・テスター(ペットフードを試食)「ペットフードの試食に抵抗がないからです」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)


「ヒヨコ鑑定士」と「眠る仕事」が同率で1位を分け合いました。「ヒヨコ鑑定士」については、国家資格のためか、まじめに取り組みたいという人が多数。「実はやってみたい。大学の時は人工授精士の資格とれる授業はあったのに……」とのコメントも。

日本の鑑定技術は世界でも高水準とのことで、世界でも活躍できそうですね。

「眠る仕事」に対しては、眠るのが「得意」「好き」が圧倒的。みなさん、いろいろと忙しく睡眠不足のようです。この仕事は、モダンアートの先端を行くニューヨークで、いかに”アートな眠り”を表現できるかだと思います。

目の肥えたニューヨーカーたちの視線に耐えうる”アートな眠り”を日々研究してみては? こういうことを展示作品にすること自体がモダンアートなんですよね。ニューヨークは面白い!

3位は「譜めくり師」です。簡単そうで、かなりのスキルが必要となる職業と言えます。タイミングがすべてですから、楽譜が読めること、楽曲をよく知っていることが要求されます。4位は「UFO研究家」がランクイン。

「興味がある」「夢がある」「面白そう」との意見が大半。資格試験はなさそうですので、まずはUFOを発見することが近道なのかも。

4位は「体重計屋」でした。ベトナムでは一般的な職業。日本のように、ほとんどの世帯で体重計を持っていないために生まれたものですね。5位は「歩く公衆電話」。モンゴルは経済成長が著しく,携帯電話の普及もあるので、今もある職業かは定かではありません。

先行きは不安ですね。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)

調査時期:2013年4月18日~2013年4月23日
マイナビウーマン調べ
調査数:女性409名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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