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雑学 働き方

【男性編】もしかしたら天職かも? やってみたい世界の変わった職業ランキング「1位 UFO研究家」

仕事で壁にぶつかったとき、この仕事は自分に向いてない、もっと自分に合った職業があるのでは? と考えたことはありませんか? そこで今回は、世界の変わった職業をテーマにアンケートを実施。読者の男性362名に、天職かもしれない職業についてうかがいました。

【【男性編】田舎に来た!と思うことランキング1位「見渡す限り山 46.3%」】

Q.もしかしたら天職かも? やってみたい世界の変わった職業を教えてください(複数回答)
1位 UFO研究家(未確認飛行物体について研究) 23.8%
2位 眠る仕事(ニューヨークの”ニューミュージアム”で、開館時間中に展示物としてベッドで眠り続ける仕事) 13.8%
3位 ヒヨコ鑑定士(ヒヨコの性別を鑑定・選別。日本の国家資格) 11.6%
4位 未確認動物学者(ビッグフットやネッシーなどの未確認動物の存在を説得力たっぷりに主張する) 10.2%
5位 ゴルフボール・ダイバー(ゴルフ場の池に入ってしまったゴルフボールを回収する仕事) 9.4%

■UFO研究家(未確認飛行物体について研究)

・「宇宙にはロマンを感じるし、UFOが存在すると信じたい気持ちもあるから」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「新しい発見ができたら、名を残せるかもしれない」(27歳/不動産)
・「ありもしないことを、口先だけで信憑性をもたせてしゃべってみたい」(34歳/機械・精密機器.営業職)

■眠る仕事(ニューヨークの”ニューミュージアム”で、開館時間中に展示物としてベッドで眠り続ける仕事)

・「どれだけ続けられる(耐えられる)のか試してみたいから」(34歳/ソフトウェア/技術職)
・「寝て金儲け出来るのだから、文句言わない」(32歳/自動車関連/営業職)
・「イビキがうるさくてもいいなら天職だと思う。ずっと寝ていたい」(29歳/電機/技術職)

■ヒヨコ鑑定士(ヒヨコの性別を鑑定・選別。日本の国家資格)

・「地道に努力する性格なので、この仕事は慣れれば簡単そう。実際そう簡単ではないから国家資格なのだろうけど」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「ヒヨコが好きなので苦にならなそうなので……」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「中学のころに存在を知って、一度は資格試験を受けてみたいと思っています」(33歳/ソフトウェア/技術職)

■未確認動物学者(ビッグフットやネッシーなどの未確認動物の存在を説得力たっぷりに主張する)

・「UMAブームは長く、そして神秘のベールにつつまれているから」(41歳/その他)
・「あまりにも突飛すぎて、面白そう」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「とにかく情報収集すれば良さそうなので、何とかなるかと思うから」(50歳/その他/クリエイティブ職)

■ゴルフボール・ダイバー(ゴルフ場の池に入ってしまったゴルフボールを回収する仕事)

・「どんな落し物が沈んでいるか興味があるから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「たくさん池に入れているので、それを拾っている人の仕事をしてみたい」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「ゴルフ場が格安で使えそうだし、ダイビングもできて一石二鳥」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

■番外編:

・ペットフード・テスター(ペットフードを試食)「たまに食べて、犬に怒られる」(27歳/自動車関連/技術職)
・逆臭気判定士(チューインガムの効果を測定するために息のにおいを嗅ぐ臭気判定士の顔に、ガムをかんで息を吐きかける仕事)「あまりにシュールなので、一度やってそれでお金をもらってみたいから」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・譜めくり師(ピアノの楽譜をめくる仕事)「ピアニストが美人ならお手伝いしたいから」(23歳/その他)


1位は「UFO研究家」でした。たま出版の韮澤社長や矢追純一さんのようになれるといいですね。UFOの存在を信じている人が多数見受けられる一方、「すべてアメリカの陰謀のような気がする(笑)」という懐疑的な回答も……。

2位は、ニューヨークの現代アート専門の美術館で、展示作品となってひたすら「眠る仕事」がランクイン。「眠る」才能があると自負している人は多いようです。現代アート作品としての”眠り”を表現し、芸術性を高めてください。

3位は、「ヒヨコ鑑定士」でした。本気で希望する人も見受けられましたが、じつは国家資格なのでなかなかの難関。初生雛鑑別師養成所への入所が必須で、ここで実習を積んでから試験だそうです。日本の鑑定士の精度さの高さは、世界でも認められており、活躍の場は多数。

条件に合う人は挑戦してみては? 4位は「未確認動物学者」がランクイン。どんなスキルが求められるのか謎ですが、想像力が必要な仕事といえるでしょう。

5位は「ゴルフボール・ダイバー」でした。自分もできそう、苦にならないなどの意見の中に、自分が池に打ち込んだボールを思い浮かべた人も。ダイバーたちの苦労をしれば、池ポチャを回避できるかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)

調査時期:2013年4月18日~2013年4月23日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性362名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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