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雑学 海外旅行

【男性編】怖いもの見たさで覗いてみたい、世界の変わった博物館ランキング―1位 日本 目黒寄生虫館

世の中には、誰が見学に来るのだろうと思うような不思議な博物館が結構あります。個人の趣味の品を展示する博物館や、秘宝館なんていうものもありますね。今回は、世界に散らばる変わり種の博物館を362名の読者の男性にお聞きしました。

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旅の参考にしてくださいね。


Q.怖いもの見たさで覗いてみたい、世界の変わった博物館を教えてください(複数回答)
1位 日本 目黒寄生虫館(サナダムシなど、寄生生物を展示する世界で唯一の博物館) 19.9%
2位 イギリス 拷問博物館(拷問器具や死刑執行用器具、処刑風景の模型が並べられている博物館) 17.4%
3位 アメリカ バッドアート美術館(世界中のへたくそ芸術家の作品ばかりを集めたアンチ芸術美術館) 17.1%
4位 アイスランド ペニス博物館(200点以上の「ペニスおよび陰茎部位」をコレクション) 14.6%
5位 イタリア 犯罪歴史博物館(犯罪に使われた武器、殺人者の模型、被害者の人体模型などを展示) 11.9%

■日本 目黒寄生虫館(サナダムシなど、寄生生物を展示する世界で唯一の博物館)

・「ホルマリン漬けの乳白色な寄生虫、なかなか興味深い」(26歳/その他/クリエイティブ職)
・「健康のためにも勉強になりそうだから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「以前から興味は持っていて、いつか行きたいと思っている」(39歳/その他)

■イギリス 拷問博物館(拷問器具や死刑執行用器具、処刑風景の模型が並べられている博物館)

・「ギャーってなりますね」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「人間の残虐さを再認識できそう」(35歳/その他)
・「怖いもの見たさで見てみたいけど、体験はしたくない」(40歳/自動車関連/技術職)

■アメリカ バッドアート美術館(世界中のへたくそ芸術家の作品ばかりを集めたアンチ芸術美術館)

・「自分に絵心がまったくないので、どんなにひどいのか見てみたい」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「時間の無駄になりそうで怖いが、楽しそうだから」(34歳/ソフトウェア/技術職)
・「どれくらい下手なのかを確認したいから」(36歳/通信/技術職)

■アイスランド ペニス博物館(200点以上の「ペニスおよび陰茎部位」をコレクション)

・「他人の性器を見る機会はあまりないから」(35歳/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)
・「物が物だけに、どういった塩梅なのか一度見てみたいから」(41歳/機械・精密機器/技術職)
・「連れが女の子だったら面白そう。男だけでは行きたくない」(31歳/情報・IT/営業職)

■イタリア 犯罪歴史博物館(犯罪に使われた武器、殺人者の模型、被害者の人体模型などを展示)

・「犯罪のノンフィクションの本にはまっているし、そういった異常者に興味があるから」(29歳/運輸・倉庫/技術職)
・「どれだけ人間がひどいことをしたかを観たい」(27歳/金融・証券/営業職)
・「仕事上かなり興味があるから」(29歳/団体・公益法人・官公庁)

■番外編:まじめに仕事に役立てたい!?

・アメリカ グロール精神医学博物館(精神病の治療の歴史を見ることができる博物館。電気ショック療法の治療器具がなども)「福祉職なので、仕事のヒントがあるかも?」」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・アメリカ 有刺鉄線博物館(2,000種類以上の有刺鉄線から、初期の技法を実演するジオラマまでをコレクション)「産業文化に関わり、興味がある」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・イギリス リティッシュ芝刈り機博物館(グラスチョッパーから、最先端のソーラーパワー自動芝刈りロボットまで、イギリス・サウスポートが誇る自慢の芝刈り機が収蔵品)「機械関係の仕事なので芝刈り機はちょっと気になる」(27歳/機械・精密機器/技術職)


トップの座に輝いたのは、日本の「目黒寄生虫館」でした。その存在は多くの方が気になっていて、一度は見学してみたかったと回答。ちなみに「目黒寄生虫館」は、世界で唯一の寄生虫の博物館のようです。珍しさと怖いもの見たさから、デートスポットになっているとか。

2位は、イギリスの「拷問博物館」でした。まさに怖いもの見たさの方が多かったですね。今は「博物館」というよりも、インタラクティブな体験施設の趣が強くなっているみたいですね。3位はアメリカの「バッドアート美術館」でした。

自分の絵と比べてみたい、下手のレベルを知りたいという人が目立ちます。オフィシャルサイトに展示作品の一部がアップされているので、興味のある人はぜひチェックを。

4位はアイスランドの「ペニス博物館」がランクインしました。自分のモノと比べてみたいという人が多数。日本人のモノは収蔵されていないようです。5位はイタリアの「犯罪歴史博物館」がランクイン。世界各地にある「犯罪博物館」の中でもイタリアがランクインしたのは、ほかの観光地もめぐりたいという意向でしょうか。

各地の施設を比較してみるのもおもしろそうですね。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)

調査時期:2013年4月18日~2013年4月23日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性362名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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