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雑学 海外旅行

【男性編】渋滞でトイレをガマンしているとき、気をまぎらすためにやりがちなことランキング「1位 音楽鑑賞」

渋滞中に限ってトイレに行きたくなるのは、よくある話です。そんなとき、どのように過ごすことが多いですか? 今回は362名の読者の男性に、渋滞でトイレをガマンしているとき、気をまぎらすためにやりがちなことをアンケートしてみました。

【これで、人間関係もうまくいく!? 磨きたい! 「モテテク」診断】

リラックス派とアクティブ派に分かれたようです。

Q.渋滞でトイレをガマンしているとき、気をまぎらすためにやりがちなことを教えてください(複数回答)
1位 音楽鑑賞 15.8%
2位 ラジオを聴く 14.1%
3位 しりとり 12.7%
4位 カラオケ 11.3%
5位 ドライバーを残して寝る 8.8%

■音楽鑑賞

・「話したりゲームも有りだが、結局それをするのすら疲れてくるので、音楽をのんびりきくのがいい」(27歳/電機/事務系専門職)
・「あまり頭を使わずに、神経の分散が出来るので」(51歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)
・「下手な事をせず、音楽を聴きつつジッとしているに限ると思ったから」(41歳/機械・精密機器/技術職)

■ラジオを聴く

・「実際に、運転中のリラックスは常にラジオです。ただ、生理現象に勝てるかどうかは疑問ですが」(33歳/その他)
・「ラジオを聴いて頭を働かせるので」(28歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「渋滞ではどのくらいで解消するのか知りたい。情報としてラジオです」(50歳/医療・福祉/技術職)

■しりとり

・「一回どうしようもなく尿意をもよおした時に、これでなんとか事なきを得た経験があるので」(40歳/自動車関連/技術職)
・「頭をあまり使わずにできるのがいい」(29歳/電機/技術職)
・「すぐにできるゲームで気分転換をする」(27歳/金融・証券/営業職)

■カラオケ

・「カラオケでエネルギーと水分を消費して耐える! 忘れる!」(29歳/情報・IT/技術職)
・「考えないで声を出すことに意識を集中できそうだから」(48歳/情報・IT/技術職)
・「つい心の中で歌ってしまう」(23歳/不動産/営業職)

■ドライバーを残して寝る

・「ドライバーには申し訳ないが、尿意には勝てない」(25歳/その他/事務系専門職)
・「寝ると考えなくて済むため、電車内でもそうする」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「寝ている間は波が収まるから」(29歳/自動車関連/技術職)

■番外編:誰も巻き込まず、一人で耐える方法

・貧乏ゆすり「しばらくは耐えられる」(47歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・左手の薬指を握る「利尿作用を抑えることができるから」(29歳/団体・公益法人・官公庁)
・考え事「考え事にいちばんよい」(32歳/マスコミ・広告/技術職)

1位は「音楽鑑賞」でした。大好きなアーティストの歌を聴けば、本当に気が紛れるような気がします。でも、あまりノリの良すぎる曲で体を刺激しない方がいいかも。2位は「ラジオを聴く」です。「渋滞情報を聞く」というコメントには、深くうなずいてしまいました。

尿意をもよおしている中で、実に冷静な判断です。

3位は渋滞中の鉄板ゲーム「しりとり」でした。大人から子どもまで、誰でも参加できる手軽さがいいですね。答えを考えることに神経を集中させて、ぜひ乗り切って欲しいです。4位は「カラオケ」。大声を出したり好きな歌に熱中することで気が紛れそうです。

ただし「腹圧かかると心配」という不安要素も。

5位は「ドライバーを残して寝る」でした。その間にドライバーも尿意をもよおしてしまったら、救いようがありません。全国のドライバーのみなさま、運転前は必ずトイレを済ませましょう。

ほかには、「ナンバープレートの語呂合わせゲーム」「昔話で盛り上がる」「DVDやテレビをみる」などの意見も寄せられました。意外に多かったのは「ひたすら我慢する」。何もせず、心を無にすると耐えられることもあるのでしょう。

番外編では、一人でひっそりと気を紛らわせる方法をご紹介しました。緊急時には、どうぞお試しあれ。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2013年4月18日~2013年4月23日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性362名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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