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雑学 生活

肩の動きで相手の心理を見抜ける5パターン「左右に動く:嘘をついている」

社会人となって、異なる立場の人同士が出会って会話をするときに、言葉と本心が違っている場合があります。実際に話していることと、本心が正反対の場合さえあるのです。それでは、そんな相手の「本音と建前」を見分ける心理テクを紹介しましょう。

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■日本社会独特の習慣

本音と建前を使い分けるというのは日本社会独特の習慣でもあります。慣れないうちは戸惑うことの方が多いのですが、経験を積んでいくと、相手の動作をよく観察していると、身体の動きによって、相手の本音を探ることができるようになるのです。

■顔の表情で心理を見抜く

社会心理学では、人間の体の動きによって、その人物の本心が分かるとされています。顔の表情の変化や手の動きなどで本心を見抜くことは、実は占い師が用いている手法です。ベテランの占い師は過去に何万人にもおよぶ人々の表情を見ており、その表情と相談事のパターンを熟知しているので、「黙って座ればピタリと当たる」という現象が起きるわけですね。

■肩の動きに本心が反映する

「ゴマすり」という表現がありますが、これは相手にへつらう際に、自然と「両手を揉む」動作が出てしまうことを指しています。両手を揉む所作を「胡麻を擦る」姿に重ねあわせているわけですね。もちろん、素人には占い師のまねはできませんが、人間の心の中を読む方法としては、相手の方の動きに注目する手法があります。

表情はごまかすことができますが、肩の動きに本心が見えることが多いのです。

■肩の動き5パターン

○大きく動かしている

まず「肩を怒らせる」という表現があるように、肩を大きく動かしながら歩く人は、文字通り怒っているかあるいは虚勢を張っているときのしぐさです。

○上がっている

また、肩が上がっている場合は、緊張している証拠です。

○下がっている

逆に肩が下がっているときは、落ち込んでいたり、気持ちが沈んでいるときが多いのです。

○上下に動く

そして、「肩で息をする」ように肩が上下に動いているときは、疲れによって胸式呼吸となっていることからくる動作です。

○左右に動く

さらに、肩をさかんに左右に動かす人は、本心とは異なることを話している証拠でもあるので、この動作を見たら要注意です。

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