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【男性編】飲み込むタイミングがイマイチつかめない食べものランキング「1位 ホルモン:焼けたかどうかも、わかりにくい」

食べものを口に入れ、噛んで、飲み込む。何気なく行っていることですが、いつ飲み込めばいいのかわからなくなることはありませんか? 特に弾力や歯ごたえのあるものなど、なかなか飲み込めないときがありますよね。そこで今回は、413名の読者の男性に、飲み込むタイミングがイマイチつかめない食べ物について聞いてみました。

【実は逆効果な男性のモテしぐさ4パターン】

Q.飲み込むタイミングがイマイチつかめない食べ物を教えてください(複数回答)
1位 ホルモン 46.2%
2位 イカ 9.9%
3位 食べられるタイプのチューイングガム 9.2%
4位 ビーフジャーキー 8.7%
5位 錠剤・カプセル剤 6.0%

■ホルモン

・「どこまで食感を楽しむべきなのかわからないです」(33歳/ソフトウェア/技術職)
・「飲み込める大きさがわからず、結局吐き出したことが何度もある」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「焼けたかどうかも、わかりにくい」(47歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

■イカ

・「意識すると飲み込めない」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「一度飲み込むタイミングを逃すと、ひたすら噛み続ける状況になってしまう」(30歳/学校・教育関連/技術職)
・「やわらかくなっても、形は意外と残っている」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

■食べられるタイプのチューイングガム

・「結局飴みたいに食べる」(40歳/小売店/事務系専門職)
・「食べられるって言われても、飲み込む気になれない」(29歳/電機/技術職)
・「いつ飲もうか迷っているうちに、気付いたら無くなっています」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

■ビーフジャーキー

・「いつまでしゃぶるのか? 味がなくなるまでだとまずいし、早いともったいない気がする」(30歳/金融・証券/専門職)
・「味がけっこう残るので、飲むタイミングがわかりません」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「まだ噛めば味が出るかもしれないと思い、ついつい長く噛んでしまう」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

■錠剤・カプセル剤

・「水と同時に飲むのが難しい。一回目は必ず失敗する」(47歳/情報・IT/技術職)
・「浮くタイプのカプセル剤は始末が悪い」(25歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「口の中の空気を抜いてから飲み込まないと、むせる」(35歳/情報・IT/技術職)

■番外編:飲み込むまでにどこまで細かくしておけば良いの?

・牛肉「スジや弾力があって、噛み切れず丸呑みするときがある」(34歳/運輸・倉庫/技術職)
・かまぼこ「消しゴムみたいで飲み込めない」(35歳/医薬品・化粧品/技術職)
・グミ「ベストのくだき具合がわからない」(40歳/不動産/専門職)

堂々の1位は、「ホルモン」でした。種類や調理方法にもよりますが、飲み込むのが難しい食材ですね。歯でかみ切るのが難しいため、いつまでも口の中に残ってしまいます。2位「イカ」も、噛んでもなかなか柔らかくならない食材。

特に、焼いたイカなどはかなりの弾力があり、苦手だと言う人も多いようです。

4位には「ビーフジャーキー」がランクイン。酒の肴には最適な食べ物ですが、かなり固いため、柔らかくなる前にあごが疲れてしまうこともありますね。ちょっと値が張ることもあって、あまり早い段階で飲み込んでしまうと、もったいなく感じるという声もありました。

番外編では、「かまぼこ」という回答も。固いものではないのでちょっと意外ですが、噛んでいても柔らかくならないところが気になるのかもしれませんね。ほかの人たちがどんなタイミングで飲み込んでいるのか、非常に気になるところ。

「せーの」で口に入れて、「みんなはいつ飲み込んでいるのか?」を検証してみても、面白いかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)

調査時期:2013年5月14日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性413名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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