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雑学 生活

【女性編】子どものころマスターしたはずなのに、大人になったらできなくなっていたことランキング「2位 国名、県名などの暗記」

大人になると、知識や経験が豊富になります。子どものときよりもできることが増えたはず。ただときには、「あれ? 昔はできたのに?」と、ちょっと驚いてしまう瞬間もありますよね。今回は、子どものころマスターしたはずなのに、大人になったらできなくなっていたことについて、548名の読者の女性に聞いてみました。

【男性視点で手抜きに見える、女性の冬の身だしなみ「手袋を脱いだらカサカサ」「ブーツを長靴で代用」】

Q.子どものころマスターしたはずなのに、大人になったらできなくなっていたことを教えてください(複数回答)
1位 逆上がり 29.6%
2位 国名、県名などの暗記 17.9%
3位 年号暗記 13.5%
4位 虫とり 12.2%
5位 逆立ち 10.8%

■逆上がり

・「お尻が重くなったからかもしれない」(36歳/学校・教育関連/専門職)
・「一生懸命公園で逆上がりの練習をしている子を見て、私はできない……と思いながら、横を歩いて通り過ぎます」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「体重は変わっていないのに体が重くなった」(27歳/金融・証券/専門職)

■国名、県名などの暗記

・「たまに、あの県ってこことここ、どっちだったっけ? ということがある……。昔は全部言えたはずだが」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「記憶力のピークは小学生だった」(41歳/医療・福祉/専門職)
・「昔は白地図に県名が書き込めた。今は住んでいる地域周辺しかわからない」(24歳/学校・教育関連/事務系専門職)

■年号暗記

・「高校のころ、日本史は常に95~100点取っていたはずなのに……まったく年号が出てきません。1~300年単位くらいの、ざっくりとしか感じでしか思い出せない」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「勉強でしか使わないのですぐ忘れた」(31歳/その他)
・「年号を思い出すような出来事があまりない」(22歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

■虫とり

・「昔は何の抵抗もなく虫を触っていたけど、今は小さい虫でさえ怖い」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「今ではゴキブリもカブトムシも同じに見えてしまう」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「昔は母の田舎でひたすらとんぼ捕まえて遊んでいたけど、今はうまく捕まえられないと思う。正しい捕まえ方の記憶も怪しい」(25歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

■逆立ち

・「今じゃ怖くて考えられない」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「体が重くて足が上がらない。腕で支えられる自信がない」(28歳/その他)
・「一生懸命練習したのはなんだったんだろう……」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

■番外編:体の感覚が変わってしまった!

・跳び箱「体も重くなったし、恐怖心が先に立ってしまう」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・フラフープ「子どものころ、得意すぎて表彰までされていたのに、最近やったら全然だった」(30歳/金融・証券/事務系専門職)
・縄跳び「姪っ子に縄跳びを教えようとして、二重飛びができなくなっていることに気がついた」(28歳/情報・IT/技術職)

「逆上がり」が1位という結果になりました。懐かしくてチャレンジしてみたら、まったくできなかったという女性は多いようです。悲しいかな、どうしても年齢を重ねると体が重くなりますよね。体重が変わっていないのに、体が重く感じたという人も。

日々の運動不足や、体の柔軟性が失われてしまったことが原因なのでしょうか。

注目したいのが、4位の「虫とり」。なぜ大人になると、虫がダメになる人が多いのでしょうか? 子どものころは夢中になっていた人も、大人になると「見るのも嫌!」になってしまうケースは多いようです。いろいろな知識が身に付いて、恐怖心が芽生えてしまうのかもしれませんね。

ランク外では、縄跳びやフラフープといった、子どものころの遊びが多数見受けられました。私もフラフープを引っぱり出して、チャレンジしてみましたが……。なんと! 本当に回せませんでした。体が忘れてしまったのですね。

回せるようになるまで、少し練習したいと思います。子どものころの遊びなど、思い出してやってみてはいかがでしょうか。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)

調査時期:2013年5月14日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:女性548名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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