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雑学 働き方

頭を活性化したい時は?「ガムをかむ」

勉強や仕事中など、集中したいときには「脳みそ~しっかり働いて~」なんて思うこともありますよね! でも疲れているときには、なかなか思ったように頭が働いてくれない……なんてことも。そんな時にはちょっとした工夫で頭を覚醒させましょう!

【日本人がやってしまいやすい、あの国でやってはいけないタブー「ガムはNG」】

■ガムには記憶力アップの効果が?

主に外国人の野球選手が、試合中にガムを噛んでいるのを見たことがある人は多いと思います。最近では日本人選手でもいるようですが、「なぜ、このタイミングでガム?」と不思議に思ったことのある人もいるのではないでしょうか?

実はガムを噛むことには、集中力を高める効果があるのです。ボールを打つ一瞬に集中力が必要な野球なら、ガムを噛んで集中力を高めたいという気持ちも分かりますよね。

野球選手でなくても、「噛むこと」が効果を発揮することはもちろんあります。勉強中にガムを噛んで集中力を高めることももちろん可能。さらに、仕事中に集中力が落ちてきたな、と思ったら、休憩時間にガムを噛んで脳をスッキリ覚醒させましょう。

その後の仕事のはかどり具合に変化があるかもしれません。

■物を噛む行為は頭の働きをよくする

ではなぜガムを噛むことで集中力をアップさせることができるのでしょうか? その理由のひとつに、噛むことで脳への血流が促され、リラックスするということがあげられます。

また、血流が良くなることで脳は覚醒し、しっかり働いてくれるようになります。その結果眠気が吹き飛んだり集中力が出たり……という効果も見込めるのです。とある研究で、2分間ガムを噛ませ、その前後に記憶力検査を実施したところ、約20%の人に記憶力アップの効果が見られたということです。

これはまさしく、「噛むこと」による効果と見て良いのではないでしょうか?

また、脳の中にある「海馬」は新しいことを記憶する際に働いてくれる組織です。とある検査により、ガムを噛むことで、その「海馬」が活性化するということが分かったとか! 海馬が活発な働きをすることで、記憶力がアップするということも考えられるというわけです。

とはいえ、「噛むこと」に記憶力アップの効果があるのはわかったけれど、人前でガムを噛むのには抵抗がある……という人もいると思います。でも集中力をアップさせたい!という場合は、まずは休憩時間の最後にガムを噛むことを試してみてはいかがでしょうか?

きっとスッキリとした頭で休憩後の仕事をこなすことができるでしょう。

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