お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

【男性編】よく考えると何の意味かわからない早口言葉ランキング「1位 生麦生米生卵」

子どものころから早口言葉に慣れ親しんできたことでしょう。しかし、チャレンジしているときにはあまり気になりませんが、よく考えてみると何だかおかしなことを言っていますよね? そこで今回は、413名の読者の男性に、よく考えると何の意味かわからない早口言葉についてアンケートをしてみました。

【男性に聞いた! 「付き合いたい!」と思ったアニメキャラは?⇒「しずかちゃん」「秋山澪」】

Q.よく考えると何の意味かわからない早口言葉を教えてください(複数回答)
1位 生麦生米生卵 22.3%
2位 青巻紙赤巻紙黄巻紙 16.9%
3位 東京特許許可局許可局長 14.3%
4位 魔術師が美術室で手術中 13.6%
5位 引き抜きにくい挽き肉は引き抜きにくい温い肉 11.9%

■生麦生米生卵

・「だからどうしたって感じの早口言葉」(33歳/その他)
・「ただ単語を並べているだけ」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「文字にするとおいしくなさそう」(25歳/医薬品・化粧品/営業職)

■青巻紙赤巻紙黄巻紙

・「巻紙がよくわからない」(37歳/その他/技術職)
・「巻紙、何に使うの?」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「考えた人は偉い」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

■東京特許許可局許可局長

・「東京特許許可局なんて存在しないのに、あたかもあるような雰囲気を醸し出している」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「実際に存在しないことを知ったのはごく最近」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「本当にそのような許可局があったらおもしろい」(34歳/情報・IT/販売職・サービス系)

■魔術師が美術室で手術中

・「手術は美術室では行われない」(36歳/建設・土木)
・「想像できない」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「魔術師を見たことがない」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

■引き抜きにくい挽き肉は引き抜きにくい温い肉

・「シチュエーションがよくわからない」(23歳/ソフトウェア/技術職)
・「肉を引き抜くとはどういうことなのかわからない」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「意味がわからない。どんな肉?」(28歳/自動車関連/営業職)

■番外編:竹を立てかけたいなら、言い訳せずにさっさと立てかけたら?

・バスガス爆発「なぜ、ガス?」(34歳/運輸・倉庫/クリエイティブ職)
・隣の客はよく柿食う客だ「だからなんだと言いたい」(24歳/学校・教育関連/専門職)
・この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた「結局何がしたかったのか、訳がわからない」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

1位は、「生麦生米生卵」でした。生卵を食べる機会は比較的多いですが、生麦や生米はそうそう食べませんよね。卵かけご飯のご飯が生米では……。想像すると、かなり厳しいものがあります。ただ言葉を羅列しただけなのに、このインパクトは一体なんなのでしょうか。

考えた人のユーモアには、頭が下がります。

2位には「青巻紙赤巻紙黄巻紙」がランクイン。江戸時代に書簡用として、紙を長くつなげて巻いたものが市販されていたそうです。もしかすると「巻紙」とは、これを指しているのでしょうか? 早口言葉からはビビッドな赤青黄をイメージしてしまいますが、それではちょっと文字が見えにくそうですね。

番外編では、「隣の客はよく柿食う客だ」という回答もありました。一体、どんな店に入れば、大量の柿を食べている客と隣り合わせになるというのでしょうか? こういった不思議なシチュエーションや、思わず「何が言いたいの?」と突っ込みたくなるようなものまで。

意味をあらためて考えてみると、早口言葉もなかなか奥が深いものです。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)

調査時期:2013年5月14日~2013年5月22日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性413名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

お役立ち情報[PR]