お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 海外旅行

【女性編】漢字で書くとわからない難読国名ランキング「1位 柬埔寨(カンボジア)」

日本語にはカタカナという便利な文字があるおかげで、現在はほとんど目にすることのない漢字国名。カタカナが存在しなかった時代の人は、すらすらと読んでいたのでしょうか。今回は424名の読者の女性に、漢字で書くとわからない難読国名を聞きました。

【女性に聞いた!参加してみたい、都内はとバスツアーランキング1~4位はグルメ系】

あなたはいくつ読めますか?

Q.漢字で書くとわからない難読国名を教えてください(複数回答)
1位 柬埔寨(カンボジア) 48.1%
2位 阿富汗斯坦(アフガニスタン) 47.4%
3位 以色列(イスラエル) 42.2%
4位 孟加拉国(バングラディシュ) 40.8%
5位 墨西哥(メキシコ) 38.9%

■柬埔寨(カンボジア)

・「カンボジアの雰囲気すらないと思うから」(26歳/金融・証券/専門職)
・「常用漢字だったらなんとなくわかるけど、常用漢字でないと読み方がわからない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「そもそも一文字も読み方がわからない」(28歳/その他)

■阿富汗斯坦(アフガニスタン)

・「お寺みたい」(24歳/電機/事務系専門職)
・「関取にしか思えない」(30歳/金融・証券/事務系専門職)
・「変換すらできなさそう」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

■以色列(イスラエル)

・「日本語の発音と離れているので」(30歳/自動車関連/事務系専門職)
・「想像で補おうとしても読めなかったです」(27歳/電機/事務系専門職)
・「漢字の並びがおもしろいと思ったから」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

■孟加拉国(バングラディシュ)

・「だいたいのものがわかりません。漢字の意味と国に関連があればわかりやすいかなと思います」(23歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「『孟』の字がなじみがなく、何と読むかわからないから」(28歳/生保・損保/専門職)
・「全くヒントになる漢字がない。想像さえ難しい」(56歳/医薬品・化粧品/専門職)

■墨西哥(メキシコ)

・「メキシコだけ知らなかった」(38歳/金融・証券/営業職)
・「最初見たときてっきり中国の地名だと思った」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「見たことない漢字が含まれている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

■番外編:この機会に覚えておきたい

・比律賓(フィリピン)「漢字って便利だなーと実感しました」(26歳/その他/クリエイティブ職)
・葡萄牙(ポルトガル)「なるほどなと思った」(24歳/金融・証券/営業職)
・秘露(ペルー)「秘境感もあって素敵」(29歳/その他/事務系専門職)

1位は半数近い票を集めて「柬埔寨(カンボジア)」が選ばれたのですか。馴染みのない字ばかりで、中国語にしか思えません。現在は、どんな場面で使われているのでしょうか。2位は「阿富汗斯坦(アフガニスタン)」でした。

四字熟語ならなんとか読めても、5文字以上の漢字が続くと途中で挫折しそうです。「汗をかきそう」なんてうまいコメントも。

番外編では、ポジティブな意見をご紹介。ポルトガルには特産のポートワインの産地があることから、「葡萄」が使われているようですよ。難読国名を「4年に一回、オリンピックのときに覚えてます」という人も。見習いたいですね。

いずれも基本は中国表記から来ているので、発音が違う日本人にとっては、馴染めないものばかりです。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2013年6月21日~2013年6月27日
マイナビウーマン調べ
調査数:女性424名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

お役立ち情報[PR]