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雑学 海外旅行

【女性編】じつは区切る場所がわからなかった地名ランキング「1位 キリマ・ンジャロ」

たとえば、会津若松という地名なら会津+若松、富士吉田なら富士+吉田、のように区切る場所がすぐわかりますね。世界中にも、2つ以上の単語の組み合わせでできた地名はたくさんあります。今回は424名の読者の女性に、じつは区切る場所がわからなかった地名を調査。

【言い訳&舌打ちはNG! 「仕事ができない人の口癖」ランキング】

ウソでしょ!? と言いたくなる有名な地名がランクインしました!

Q.じつは区切る場所がわからなかった地名を教えてください(複数回答)
1位 キリマ・ンジャロ 51.4%
2位 キリマ・ンジャロ 49.3%
3位 クアラ・ルンプール 33.2%
4位 ウラジ・オストク 23.8%
5位 ニュー・ジーランド 22.6%

■プエルト・リコ

・「ええ! プエル・トリコだと思ってた。なんか愕然」(38歳/金融・証券/営業職)
・「プエルトリコはWBCの時にユニフォームを見て、初めて区切る場所を知って驚いた」(27歳/商社・卸/専門職)
・「ずっと今までプエルトルコでトルコの一部だと思っていました」(33歳/その他/事務系専門職)

■キリマ・ンジャロ

・「え? キリマン・ジャロじゃないの? 今知りました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「日本語の考え方でいくキリマ・ンジャロみたいな区切り方は『ん』からの言葉になるので基本的にはないんだろうなと思う」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「高校時代、世界史で『エンクルマは本当はンクルマで、アフリカにはンで始まる言葉が結構ある。たとえばキリマ・ンジャロ』と言われたときに衝撃だったから」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

■クアラ・ルンプール

・「なんとなくクアラルンのプールだと思っていた」(28歳/その他)
・「何度聞かされても、はっきり認識できません。クアラルン・プールと言ってしまって」(45歳/その他)
・「日本語の語感と合わない」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)

■ウラジ・オストク

・「区切ることすら知らなかった」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「ウラジオ・ストクかと思っていた」(26歳/金融・証券/営業職)
・「ロシア方面の言葉はなじみがなくまったくわからないから」(34歳/金融・証券/事務系専門職)

■ニュー・ジーランド

・「多くの人がニュージー・ランドだと思うはず」(27歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「ニュージーランドはきらないと思っていた」(28歳/団体・公益法人・官公庁)
・「留学していた友達がニューのところにアクセントをつけて呼ぶんだと教えてくれた」(36歳/生保・損保/事務系専門職)

■番外編:憧れの場所なら正しく覚えておこう!

・サン・フランシスコ「憧れの場所だけど、正直どこにあるかわからない(笑)」(28歳/印刷・紙パルプ/営業職)
・サン・フランシスコ「サンフラン、シスコだと小さい時は思っていた。友達に指摘されて笑われた」(26歳/電機/技術職)
・サン・フランシスコ「よく区切りなしで書かれているのを見るから」(24歳/その他/秘書・アシスタント職)

2位は「キリマ・ンジャロ」でした。アフリカ大陸にある山の名前ですが、コーヒーショップやコーヒー愛好家の間では同地の名がついた豆を「キリマン」と略すことも。「キリマン・ジャロ」と思っている人が多いのも仕方ありません。

3位はマレーシアの首都「クアラ・ルンプール」でした。「プール」というお馴染みの単語が含まれているせいもあるし、「ルン」で区切った方がハッピーな感じがします。4位は「ウラジ・オストク」でした。日本語感覚でリズミカルに読むと、「ウラジオ・ストク(粗塩ストック?)」となるのも納得です。

5位「ニュー・ジーランド」は、よく「NZ」と略されることが多いですね。もし、ニュージー・ランドだとしたら「NL」になるはず。「ランド」が付くと、ついその前で区切ってしまいがちです。

番外編は、会話の中で「サンフラン」とか「シスコ」と略されがちな「サン・フランシスコ」スペシャル。スペインの植民地だったサン・フランシスコは、スペインの聖人「聖フランシスコ」がそのまま地名になったそうです。

「サン」は輝く太陽の意味ではなかったのですね……。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2013年6月21日~2013年6月27日
マイナビウーマン調べ
調査数:女性424名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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