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雑学 働き方

壁を作るタイプと仲良くなるには?―小分けに会う「ザイオンス効果」を使う

彼のことをもっと知りたいのに、なかなかうまく言葉を引き出せない。もしくは会話がいつもブツ切り状態なら、こんな会話テクを使って、彼の気持ちを引き出してみてはいかがでしょうか。ちょっと質問を変えるだけで、彼の気持ちをうまく引き出せるようになるかもしれません。

【相手のホンネを引き出す会話テク「YES/BUTの法則」「デッドライン」「否定疑問」】

■彼は壁を作る人? それとも会話が苦手なだけ?

自分の気持ちをうまく表現できない人には、大まかにわけて2パターンあります。それは人に対して壁を作るタイプと、人に対してオープンなのに、会話が苦手だというタイプです。人に対して壁を作るタイプの場合は、彼自身が「気持ちをオープンにしたい」という気持ちにならなければ、なかなかうまく気持ちを引き出すことができません。

もう一方のタイプなのであれば、単純に会話が苦手なだけなので、うまくリードすれば気持ちをすんなり引き出せるでしょう。

■彼が「壁を作るタイプ」なら、「ザイオンス効果」を使ってみよう

ザイオンス効果とは単純接触効果と呼ばれるもので、会う回数が多い人や、何度も繰り返し接触するものほど、愛着が湧くという効果のことです。ビジネスでも広告マーケティングや営業などで、よく用いられている手法です。

壁を作るタイプの彼は、壁越しでないと人と安心してつきあうことができないため、まずは自分に対して安心感や信頼感を持ってもらうと、気持ちを引き出しやすくなります。

そのため毎日あいさつする。毎日顔を合わせる、1週間に1回のデートを3回にわけ、短時間にしてみるなど、とにかく接触回数を増やすのが効果的。ただし「束縛だ」と感じられることもあるため、毎日声をかけるなら「あいさつだけ」、「立ち話だけ」など、短時間で終わる接触を心かけるとよいでしょう。

安心感や信頼感を感じてもらえるようになったら、気持ちをひた隠しにする彼でも、少しずつ何を思っているかを引き出しやすくなります。

■彼が「会話が苦手なタイプ」なら、オープン・クエスチョンと共感が大事

会話が苦手なタイプは、キャッチボールが苦手な人と同じだと考えましょう。彼は話したい気持ちはあるのですが、あなたが投げたボールをうまく受け止められなかったり、ボールを投げ返そうとして、あらぬ方向へボールを投げてしまったりすることが多いため、会話に「苦手意識」を持っているのです。

会話が苦手な彼なら、彼がまず言葉をキャッチできそうな、彼に合わせた話題を振るのが大切。彼の趣味、彼の仕事、彼の人間関係など、彼が「よく知っているもの」を話題に選ぶとよいでしょう。また話題を振るときは、「○○についてどう思う?

」や「○○ってどういう意味?」など「YES・NO」で終わらない質問(オープン・クエスチョン)を投げかけると、彼から会話を引き出しやすくなります。また会話を引き出したら、自信を持たせるために「強く共感」してあげるのも大事。

彼が会話に自信を持つことで、会話も引き出しやすくなり、気持ちも引き出しやすくなります。

自分の気持ちをすぐにオープンにできる人もいれば、苦手な人もいます。彼が気持ちを表現するのが苦手なタイプなら、ぜひこんな方法を試してみてくださいね。

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