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雑学 エンタメ全般

漫画ではよくあるけど実際にはないこと「眼鏡を取るとイケメン」「ナイフで刺されたときに服の下に本」

慣れ親しんだ漫画の世界。読んでいるときは気にならなくても、よく考えたら「こんなこと現実にはあり得ないよな……」ということってありませんか? 「漫画の中ではよくあるけど、実際にはないこと」について、読者の皆さんにアンケートしました。

【働く女子が推薦! 落ち込んだとき元気になれるマンガは?⇒『働きマン』『聖☆おにいさん』】

調査期間:2013/12/7~2013/12/13
有効回答数826件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■通学路

「図書館や本屋で同じ本を取ろうとして手が触れて恋が始まる」(34歳/女性)
「曲がり角でぶつかって体が入れ替わる」(31歳/男性)
「遅刻しそうになって、トーストをくわえながら走る」(30歳/女性)

少なくとも筆者は見たことも経験したこともありません。

■転校生

「朝街角でぶつかった相手が、転校生でクラスメイト」(30歳/女性)
「登校中に一悶着あったやつが、転校生」(30歳/男性)
「転校生が美男美女で、さらに超能力者」(21歳/女性)

転校生っていったい何なんでしょうか。

■イケメン&美女

「地味キャラが眼鏡を取るとイケメンor美少女」(30歳/女性)
「イケメンが平凡な主人公(女性)に惚れる」(22歳/女性)
「イケメンの双子に同時に好かれる」(19歳/女性)
「高いところから飛び降りて、下でイケメンの男の子にキャッチされる」(24歳/女性)

世の中そんなにうまく出来ていません。

■九死に一生

「死んじゃったけど、すぐに生き返る」(46歳/男性)
「ナイフで刺されたときに服の下に本か何かを入れてあって助かる」(21歳/女性)
「何らかの攻撃を受けて服が破けた際に、下着だけ残る」(22歳/女性)
「実験に失敗して爆発するが、髪の毛がアフロになるだけで済む」(23歳/女性)

現実だったら大変なことになっています。

■言葉

「中国人が語尾に『アルヨ~』」(28歳/男性)
「『ざます』言葉を使うおばさま」(34歳/男性)
「『うっふん』と言って、色目を使うセクシーな女性」(30歳/男性)

どうしてこうなったのか本当に謎です。

■その他

「走るときに足が渦巻きになる」(23歳/女性)
「頭を叩かれて、すぐにコブがぷっくり」(25歳/女性)
「河原でライバル同士殴り合って友情を高め合う」(31歳/男性)
「病的に陽気な関西弁の人間」(31歳/女性)
「ショックを受けたとき、顔に縦線が入る」(34歳/女性)
「現場の後ろや横で、状況を解説するような人がいる」(52歳/男性)
「高校から競技を始めた素人が、全国大会に進む」(22歳/男性)
「崖から落ちるときなどに、空中を2、3歩歩いてから落ちる」(22歳/男性)
「エッチなシーンで興奮して鼻血を出す」(31歳/男性)
「バナナの皮で転ぶ」(56歳/女性)
「突然、特殊能力が目覚める」(30歳/男性)
「怒りで服が破ける」(48歳/男性)

あの漫画のことか? と、何となくイメージが湧いた方もいるかもしれません。

「漫画でよくある」と言っても、実は限定された作品の表現であることもしばしば。偉大な作品の表現は、それだけで「常識」になるくらいの力があるということも意味するのではないでしょうか。

(佐藤育児+プレスラボ)

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