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雑学 生活

頻繁に嘘をつく人は「嘘をついたと正直に言う」

「生まれてこの方、一度も嘘をついたことがない」という人はいるでしょうか。 ちまたでよく言われる“罪のない嘘”の境界線は難しいところですが、“嘘も方便”とはよくいったもので、誰もがコトを荒立てないために小さな嘘をつく、と一般的には考えられがちです。

【合コンで男性がつく嘘「年収を実際より高く」「バンドをやっている」「彼女はいない」】

とはいえ、当たり前のことながら、嘘をつく頻度や状況は人によってさまざま。近頃発表された研究によると、対象となった527人のうち、一定時間内において41%はまったく嘘をついておらず、54%の人々が嘘をついたという結果が出ました。

サイコロを振って特定の数字を出せばお金がもらえるというこのテストは本人以外、誰も数字を確認しないため、いくらでも虚偽の申告ができる状態で実施されたもの。結果を見ると、一度も嘘をつかずに正直に申告した人は意外なほど多く「誰でも嘘はつくもの」という一般的な考えは誤りであることがわかりました。

また、頻繁に嘘をつく人は「嘘をついたこと」に対しては嘘をつかない、つまり「嘘をつきました」と正直に申告する傾向にあることも判明したのです。さて、今一度自分自身の生活を振り返ってみると、みなさんはどのくらいの頻度で“罪のない嘘”を口にしているでしょうか?

参考: Research reveals the truth about lying
http://www.examiner.com/article/research-reveals-the-truth-about-lying

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