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雑学 海外旅行

「世界で一番住みやすい都市」に、3年連続でオーストラリア「メルボルン」がトップに

イギリスのエコノミスト誌の調査部、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が、「世界で一番住みやすい都市」のランキングを発表しました。

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世界140の都市を対象にしたランキングの算出法は、30の要因を安定性・ヘルスケアー・文化・環境・教育・インフラと、5つの項目に分けて0から100まで点数をつけます。

世界で最も住みやすい都市第一位となったのは、オーストラリアのメルボルン。なんと、3年連続で栄冠を勝ち取っています。ちなみに、オーストラリアは、メルボルン1位、アデレイド6位、シドニー7位、パース9位と、トップ10に4つの都市が入っています。

またカナダは、バンクーバー3位とトロント4位と、2つの都市が入っています。

トップ10に入っている都市の特徴は、中くらいのサイズで人口密度が低く、経済的に豊かなこと。また犯罪率が低いことやインフラに大きな負担がかかっていないことが、生活しやすい都市へと発展した理由のようです。

大都市であるロンドンは53位、ニューヨークは56位と芳しくなく、テロへの脅威や犯罪率の高さが得点を下げる原因となっています。

一方、最下位の都市は、内戦のつづいているシリアの首都、ダマスカスでした。

日本人の海外旅行の目的地としても人気があるカナダやオーストラリアの都市は、生活面でも世界的水準の上位を占めていた憧れの地と言えますね。

参考:Where the livin’ is easiest
http://www.economist.com/blogs/gulliver/2011/02/liveability_ranking
http://jp.reuters.com/article/wtOddlyEnoughNews/idJPTYE97S00G20130829?feedType=RSS&feedName=wtOddlyEnoughNews

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