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雑学 ボディケア

「色が濃い」だけだと逆に目に悪い!サングラスの正しい選びかた

サングラスを選ぶ時、色が濃いほどUVカット効果があるように感じます。しかし、色とUV防止効果は別物。色が濃いだけのサングラスは、かけていない時よりも目を傷つける可能性があります。

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美容に気を遣う女子ならば、冬でも紫外線対策は万全にしたいところ。紫外線は、皮膚だけでなく、目に与える影響が大きいことはご存知の通り。目自体がダメージを受ける以外にも、皮膚のメラニンの生成量が増えてしまうことが分かっています。

そういうわけで、サングラスはぜひ常備していたいアイテム。でも、ブランドや値段につられて、何となく選んでしまっていませんか?

色が濃いサングラスは、効果が高いように感じます。しかし実は、色の濃さとUV防止効果は別物。UV防止効果のない「サングラスもどき」には危険が潜んでいます。

オセアニアの眼鏡販売大手OPSMの眼科医マット・ホワイティング氏によれば、「視界が暗くなることで、瞳孔が開きます。結果、紫外線を受ける量が多くなり、何もかけていないときよりも大きなダメージを受けてしまいます」ということ。

UV防止レンズではないけれど、何もないよりマシでしょ―そう思っていた人は少なくないはず。完全にファッションとして使うならば問題ありませんが、日光を浴びる環境では逆に目や肌を傷つけてしまうことを忘れないようにしましょう。

冬とはいっても、降り注ぐ紫外線はゼロではありません。特にゲレンデなど、標高が高く、照り返しがあるような環境では注意が必要。サングラスを選ぶときは、しっかりとUV防止効果を確認してくださいね。

参考:Don’t get burned by your shades – specialist
http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=11178632

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