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雑学 生活

超クール!ブレイクダンスをしながら交通誘導する警官トニーが大人気

画像はイメージ

W杯の予選で、スクランブル交差点を交通整理した「おしゃべりが上手な警察官」は一世を風靡しましたね。

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厳しく目を光らせるイメージの警察官の従来のイメージを払拭した、名物警官として記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

アメリカのロードランドにも、人々に愛される名物警官が存在します。

ロードランドの交差点で交通整理をするトニーレポール氏はこのあたりでは評判の「ブレイクダンス警察官」。

交差点に立ち、ホイッスルを鳴らしながら、まるでダンサーのようにリズミカルに腕を動かし、そしてブレイクダンスのように時には地面に片手までつく。

そんなダンサー警察官なら、さぞかし若いだろうと私たちは思うのですが、実は彼が警察官として交通整理を始めたのはなんと1984年だそう。

でも交通整理を続けて行くうちに、何てつまらない仕事だろうと考えた彼は、少しでも楽しんで仕事ができるように、また周りを明るくしてあげられるようにと、このブレイクダンス交通整理を思いついたということです。

今年で30周年となるトニーさんの名物交通整理。

クリスマスには道行く子どもたちにキャンディーを配ったというのですから、どれだけ周りの人に愛されているかということがよくわかりますね。

仕事がつまらないからなんとか楽しくしようという心は私たちもぜひ見習いたいものです。

あまりにもつまらないと辛い思いをして仕事を続けるより、少しでも楽しくなるように工夫すれば、周りの人にも良い環境を提供できるに違いありません。

参考:Dancing cop keeps holiday traffic moving
http://news.sky.com/story/1185670/dancing-cop-keeps-holiday-traffic-moving

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