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雑学 生活

「天使は実在するけれど、羽根がない」天使の専門家が発表

真っ白な羽を広げて、空を飛び回り、私たち人間のことを守ってくれる天上の存在、それが天使。

【「天使突抜」ってなんて読む? 「難しすぎる日本の珍地名」】

古代より、特にキリスト教界では天使はいると信じられてきました。

命を助けてもらった、姿は見えなかったけれど守ってもらったという体験談も後を絶ちません。

キリスト教徒ではなくても、誰もが知っているミケランジェロの描いた壮大な天井画や、身近な漫画やアニメでも天使は私たちのごく身近にあるモチーフです。

これらの天使たちには当たり前のように羽が生えていますが、天使の専門家の最新の報告によると、天使にはどうやら羽が生えていないと明らかになったのです。

そもそも「天使」という言葉の語源になったのは古代ギリシャ語で「アンゲロス」と言い、「使いの者」という意味を持っています。

キリスト教の聖書にも多くの天使が登場しますが、天使には羽があるという明確な記述はないのです。空を飛ぶことはできるそうですが。

天使の専門家によると、天使には羽がなく限りなく光に近い存在なのだそうです。

それでは人間が肉眼で天使を見る機会なんて一生に一度でもあったら、ラッキーな方ですね。

天使は神からあらゆる目的を持って、地上に送られます。

私たちには彼らの働きや動きを見ることはできませんが、私たちの見ることのできない世界には、数えきれないほどの天使たちがいると信じるのもなかなかロマンチックかもしれませんね。

参考:Angels exist but have no wings, says church
http://news.sky.com/story/1185507/angels-exist-but-have-no-wings-says-church

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