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雑学 生活

一体なぜ?女性より男性の方が車にひかれる率が高い理由「信号無視」

アメリカ合衆国運輸省の報告によると、車にひかれて重症または死亡した人々の性別を調べると、男性が非常に多いと明らかになりました。

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また彼らが事故に遭いやすい時間も発表され、それは午後3時から6時の間、また午後6時から9時だということです。

車にひかれる率が高い男性の年齢は子どもの場合は5歳から17歳、大人の場合は30歳から39歳だそうです。

冒険心が出てきて、物事への警戒心もとけてくる5歳、ちょっと人とは違うことをやってみたい、格好をつけたいという思いがつい膨らんでくる17歳。働きざかりでつい車などに対する注意が欠けやすくなる30代。

多くの男性がひかれる理由が信号無視だそうです。

そのため運輸省はわかりやすく、人が歩くイラストが表示される信号機の設置や、後何秒で信号が青に変わるかをカウントする機器の設置などを進めています。

日本でも例外なく、毎日どこかで交通事故により、尊い命が奪われています。

一度失った命はもう二度と戻ってこないため、車を運転する人はもちろん、道を歩く時も、横断歩道を渡る時も、細心の注意を払いたいものです。

年末年始は特に車の流れがいつもより格段に増えるため、十分な安全対策を心がけたいものですね。

参考:Far more men are hit by vars than women, DOT sudy shows
http://gothamist.com/2013/12/03/traffic_fatalities.php

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