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雑学 生活

幸せを「選ぶ」8つの方法「笑顔」「瞑想」-米研究

米ハフィントンポスト紙では、さまざまな科学者たちによる「幸せ」についての研究発表をまとめました。

【「幸せでいること」よりも「正しさを選ぶこと」の方が人生は成功する―研究結果】

脳はネガティブなことに反応しやすく、ポジティブなことは素通りしてしまう習性があるといいます。それを理解し、意識的にモードを切り替えることが、「幸せを選ぶ」ことに繋がるそうです。

以下は研究結果をもとにした「幸せモード」の切り替え方です。

1.単純に幸せになろうと思うこと。
2.一番の目標に「幸せであること」を置く。
3.些細なことでもポジティブな瞬間があれば、そこに大きなポジティブパワーが存在する。
4.瞑想すると脳内のポジティブ機能が活発になる。
5.笑顔
6.感謝の気持ちを書き出す。単純なことでも書き出すことで「幸福感」が増す。
7.成功を目標とせず、幸せを目標とする。
8.思いやり&瞑想コンビで脳内でガンマ派が生じ、意識状態がマックスになると同時にストレスが軽減され、ポジティブモードに切り替わる。

ちなみに笑顔は、自然に笑った時のみ有効だそうです。無理して笑うことで幸せになるどころか、逆効果だということですので気をつけたいですね。

参考:This Is Scientific Proof That Happiness Is A Choice
http://www.huffingtonpost.com/2013/12/09/scientific-proof-that-you_n_4384433.html

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