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雑学 ボディケア

「指輪物語」の人気キャラ「ゴラム」はビタミンD不足から生まれた?

日本では来年の2月に公開される映画「ホビット2」。

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今まで公開された映画「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リングス)の中でもキャラ立ちしていてキモかわいいと意外にも隠れた人気を呼んでいるキャラ、それがゴラムです。

大きな目に、骨と皮だらけの体、決めセリフは「愛しいしと!」そんなゴラムですが、もともとは小人のホビット族出身なのです。

丸々太っていたはずのホビットがなぜあんな変わり果てた姿をしているのかと言うと、指輪に心を奪われたというのも事実ですが、実は隔たった栄養バランスも大きな原因のひとつだそうです。

メディカル・ジャーナル・オーストラリアの発表によると、ゴラムは日の光を浴びない暗い場所に生息し、古い肉を食べ、洞窟の水たまりにいる魚を食べて生きているためビタミンDが決定的に不足しているということが明らかになりました。

ビタミンDは実は力強い骨を作り出したり、筋肉を強めるために欠かすことのできない栄養素なのです。

そのためゴラムは強そうに見えて、底力が決定的に足りず、フロドやサムと対等に渡り合うことができなかったのです。

ホビット族は、日の良く当る美しい村に住み、野菜やチーズなども普段からよく摂取しているため、健康の面では何ら問題がないとのことです。

あんなに小さくて頼りないように見えるホビット族のフロドとサムが無事に滅びの山へたどりつくことができたのは、彼らの普段の食生活が健康的だったからに違いありません。

指輪物語に隠された意外な真実。

人間がゴラム化してしまう可能性も否定できないので、みなさんもバランスの取れた食生活を心がけるようにしましょうね。

参考:Lack of precious vitamin made gollum a loser
http://news.ph.msn.com/weird-news/lack-of-preciousss-vitamin-made-gollum-a-loser-1

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