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トレンド雑学 グルメ全般

頭がよくなる食べ物の頭文字をつなげると「まごはやさしい」

なんとなく記憶力が落ちてきた。最近、頭がよく回らないという方は、こんな食べものを意識してとるようにしてみてはいかがでしょうか? 栄養をきちんととることは体調をよくするだけでなく、頭の回転をよくしたり、モチベーションを維持したりするための体調維持にも役立ちますよ。

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■頭によく、体にいい食べ物の基本は「まごはやさしい」

体にいい食べものの覚え方、「まごはやさしい」という標語をご存じでしょうか? 「まごはやさしい」に気をつけて栄養を取れば、バランスのとれた栄養をとることができ、しかも頭にもいい栄養をとることができるとか。「まごはやさしい」に注意して、バランスのとれた食事をとることが、まずは頭をよくする基本。ぜひ参考にしてみてくださいね。

「ま」……豆類のこと。豆類に含まれているレシチンは、記憶力や集中力アップに効果があるそうです。また不足するとイライラや不眠症、記憶力低下になる可能性も。記憶力や集中力をつけたいときは、豆類をしっかりとりたいですね。

「ご」……ごまのことです。ごまに含まれるカルシウムはタンパク質と一緒にとることで、精神が安定する効果が見込めるとか。またごまには抗酸化作用もあり、代謝をよくしてくれ、日頃の体調維持にも役立ちます。

「は」……わかめを始めとした、海藻類のこと。わかめには精神を安定させ活性化させてくれるヨウ素が含まれ、同様の効果があるカルシウムも含まれています。

「や」……野菜のことです。野菜といえばビタミン・ミネラルと、豊富に含まれる食物繊維が魅力の食べもの。頭をよくするには、体を内側から整え、元気な体を手に入れるのが基本。バランスよく野菜をとりましょう。

「さ」……魚のことです。「魚を食べると頭がよくなる」と昔から言われるように、魚に含まれるDHAには精神の安定効果やストレス緩和効果があり、脳機能の維持も期待できるとか。頭をよくしてくれる食べ物の代表選手です。

「し」……しいたけを始めとした、きのこ類のこと。しいたけには免疫力を高めてくれ、丈夫な体を作ってくれるビタミンDが多く含まれています。特にビタミンDをより多く摂取するには、天日干しの干ししいたけを取るのが効果的です。

「い」……いもを始めとしたいも類や穀類のことです。特にサツマイモは準完全栄養食品として注目を集めており、タンパク質と脂質以外のほとんどの栄養が含まれているとか。また疲労回復やストレス解消に効果的なビタミンB1も摂取できます。

■香りのある食べもの・飲み物は、脳にいい?

香りにはストレス緩和効果があり、脳の働きを活性化する働きがあります。特にかんきつ類の香りや、コーヒー豆の香りにはリラックス効果や、脳を活性化する働きが見込めるそうです。集中力が薄れてきたときや、勉強でイライラしてきたときには、香りのあるものをとってみましょう。

■おやつにはしっかりかんで楽しめるものを

かむ回数が多いものを食べた幼稚園児と、そうでない幼稚園児では知能指数に違いがあったという研究報告もあり、よくかんでものを食べることは脳を刺激し、脳の働きを活性化につながると考えられています。日頃の食事は、しっかりかんで食べるようにしましょう。またおやつには、かむ回数が多いガムやスルメ、あたりめなどを取り入れるのがオススメです。

勉強するのがストレスで集中力が維持できないときや、記憶力が悪いと感じるようなときは、日頃の食生活から見直してみるのも大切です。元気な体と元気な脳を手に入れるために、栄養にも気を使ってみましょう。

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