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男女の本音雑学 オンナのボディ

アイスがいい! ダンベルは太る!? 正月太りダイエットの成功&失敗談 10選

クリスマスが終わると、すぐにお正月! 休みを、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。友達と目いっぱい遊ぶのも、実家でのんびりするのも良いですね。皆でおいしい物を食べる機会も多いお正月に、気になるのが体重……。

働く女性の皆さんに「正月太り」の経験を聞いてみました。

Q.あなたは「正月太り」したことがありますか?

ある 58.5%
ない 41.5%

6割近くの女性が、正月太りの経験あり! 年明け出社してみたら、皆の顔が丸い気が?

■効果あり! 食べる量を減らす

・「食べすぎて太ったけど炭水化物抜きダイエットですぐ痩せる」(33歳/生保・損保/専門職)

・「食べてばかりいるから。七草が手に入りやすいため、数日間七草粥を食べ続ける」(23歳/機械・精密機器/事務系専門職)

食べ過ぎて太ったのだから、食べる量を減らせばOK!? お正月に使いすぎた食費を、抑制する効果も期待できそうです。七草粥は消化が良く、カロリーも控えめ。季節を楽しめるダイエット食ですね。

■効果あり! 運動する

・「毎年、必ず太る。そして、2月の定期健診までに、走ってやせる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ダイエットのために、積極的に運動を取り入れる方も。ジョギングやウォーキングは、確実に消費カロリーを増やしてくれ、よさそう。冷たい空気で頭もしゃっきり! お正月ボケ対策にも良いかも……?

■効果なし! 食事制限したのに

・「毎年正月明けは制服がキツイ。病院の先生が考案したダイエットをしたが、嫌いな食材が多く挫折。スープダイエットはお腹が減るし、飽きて挫折」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「炭水化物を減らした。あまり効果はなかった」(27歳/電機/技術職)

同じ食事制限でも、ダイエットに失敗してしまう方も。完璧なダイエット法は、存在しません。流行よりも、自分に合うのが一番です。効果がなければ、別の方法を模索しましょう。

■効果なし! 間違えた!?

・「アイスクリームを食べ過ぎて太りました。ダンベル体操をしましたが、余計にガッチリしてしまいました」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

ムッチリがガッチリになったところで、あまり嬉しくありません……。体重が減ればいい! というものではないようですね。パーツを鍛えるのではなく、無理のない全身運動がベスト!?

■受け入れる!?

・「お餅が大好きなので、正月はこれでもか、というほどお餅を食べる。つきたてのお餅は柔らかくてどんどん入る。冬の間ダイエットは意識しません!」(29歳・医薬品・化粧品・事務系専門職)

体重は、変化するのが当たり前! 「冬はそういう時期だから」と、受け入れている女性もいるようです。ある意味、潔い!? 夏になっても減らなかったら、その時点でダイエットを開始するとか?

■太らないための知恵!

・「ご馳走になる前に豆乳を飲んでお腹を満たしておく」(26歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「毎年スノボーへ行くので、あまり家でゴロゴロしてないから、太らない」(31歳・ホテル・旅行・アミューズメント・事務系専門職)

・「三が日は和服で過ごすから」(26歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

こちらは、正月太りしない女性が実践する、「太らないためのコツ」です。「家にいない」「だらけない」「食べ過ぎない」が基本! 「お正月くらい、ダラダラ好きなものを食べたい!」と思う方は、せめて豆乳だけでも常備しておくのはいかがでしょうか。

多くの女性が「太るとわかっていても、やめられない!」状態であるようですね。お正月に気を緩めすぎて太ったら、年明けの仕事をバリバリとこなしてみてはいかがでしょうか。一番自然なダイエットになるのかも?

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数277件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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