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男女の本音雑学 オンナのボディ

「わたし、手術するんだ」突然の告白に、彼の反応は?

健康であるときには、「自分が手術をする」なんて、想像も出来ません。しかし、「そのとき」は突然やってくるものです。

自分の身体に大きな変化が起きるかもしれない出来事を、あなたは彼氏に話しますか? あなたならどうする? 働く女性に聞いてみました。

Q.もしもあなたが手術をすることになったとしたら、彼氏には話しますか?

話す 84.5%
話さない 15.5%

話す女性が圧倒的多数! 大事な相手だからこそ、全てを打ち明けたい? 話す派、話さない派、それぞれの意見をチェックしてみましょう。

■<話す派>心配かけたくない!

・「心配をかけたくありませんが、隠していてもバレると思うので言います」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「秘密にしたら余計に心配をかけてしまうから」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

心配をかけないために全てを話す! という意見が、非常に多くありました。大きな手術の場合、隠し通すことは難しいでしょう。いつかバレるなら、最初がベストタイミングなのかもしれませんね。

■<話す派>内容によって

・「何の手術かにもよる。痔の手術とかだったら言いたくないし、癌とかだったら言わなきゃいけないと思う」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「入院を伴うなら話す」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

手術の内容によって、対応を変える女性もいるようです。今は、日帰り手術も増えています。リスクが少なければ、わざわざ伝えることもないのかも? もし痔の手術だとしたら……出来る限り隠しておきたいというのは、当然の女心。入院を伴ったとしても、そっとしておいて欲しい!?

■<話す派>不安だから……

・「たぶん不安になっていうと思う。病院に一緒に行ってくれると思う」(27歳/電機/技術職)

こちらも多くあった意見です。どんな手術でも、不安な気持ちは抑えられません。大好きな彼氏が支えになってくれたら、手術も頑張れるのではないでしょうか。病は気から。理解者がいることは、想像以上のプラスになることでしょう。

■<話す派>大事なことだから

・「経験はないが、手術は命の危険を伴うと思うので、永遠の別れになって後悔しないよう、伝えるようにしたい」(27歳/金融・証券/専門職)

・「すべてを受けとめてほしいので話します。もし、それで引かれたら、こっちが引きます」(26歳/通信/販売職・サービス系)

自分の身体に関わることは、非常に重要なこと。将来を真剣に考えていればいるほど、「話さないわけにはいかない」と考える女性も多いよう。また、手術の話で彼氏の反応を探る女性も? いざというときに頼りにならない彼氏なら、それはご縁がなかったということ!?

■<話さない派>理由は○○!

・「詮索されたり、偏見を持たれたらいや」(28歳/学校・教育関連/その他)

・「出来るだけ話したくない。仮に彼氏が手術することになると聞いたら、過剰に心配しそうで……」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「汗腺の摘出手術をしたが黙っている。別に病気でもないし恥ずかしい」(23歳/不動産/事務系専門職)

変わって、少数派となった「話さない派」の意見です。病気はプライバシーに関わること。心配を掛けないため、また自分の心を守るために、あえて話さないという女性もいるようです。隠し通せる場合には良いのですが、もし重大な手術を隠していたことがわかったら、二人の関係にヒビは入らないのでしょうか。

大きな出来事だからこそ、彼氏と共有したい! と考える女性が多いことが分かりました。内容にもよりますが、体に跡が残るような手術の場合、隠し通すことは難しいでしょう。二人で乗り越えることで、より強い絆を手に入れることが出来るのかもしれませんね。

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数277件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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