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雑学 働き方

こんな視線は相手を不快にする―「視線に動きが多い人」「上目遣いで見る人」

世の中に「視線恐怖症」という病気があるように、視線というものが人間に与える心理的影響は計り知れないものがあります。知らないうちに誰かを不快にすることのないよう、どんな視線がいけないのかを知っておきましょう。

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■こんな視線は不愉快

「視線に動きが多い人」
なぜか周りの人や物の動きがきになって、いちいち目で追ってしまう。このような人は、他人から見ると「落ち着きがない」「キョロキョロしすぎていてなんだか気味が悪い」とマイナスの印象にとらえられがちです。もし自分が、人から意味もなくじろじろと見られたらやっぱり嫌ですよね。

「上目遣いで見る人」
上目遣いは、卑屈な印象を与えます。自分に自信がなく、相手のご機嫌をうかがうときにこういった視線の動きをしてしまうことが多いのですが、これをやられた相手が余計にイライラしてしまうので注意しましょう。

「横目で見る人」
いわゆる流し目というやつですが、人から不快に思われる横目はまたちょっとニュアンスが違います。美形の人が異性を誘惑するときに横目でチラっと視線を送ることは歓迎されますが、普通は、人から横目で見られるとカチンときます。

多くの場合、気になる人を盗み見するような感じだと思いますが、見られるほうはたまったものじゃありません。「いつも人のこと横目でチラッチラ見てきてなんなのよ。言いたいことがあるなら堂々と言え!」と思われてしまいます。

■相手に心地いいと思ってもらうためには

相手にとって心地いい視線とはどのようなものでしょうか? それは「堂々と見る」ことです。もちろん、やたらと相手をじーっと見つめすぎることはNGですが、会話の途中で相手がこっちを見る気配があったらサっと目を合わせたり、挨拶をするときにちゃんと相手の目を見たりするのは好感度大です。

コツは、相手がこっちを見てほしいと思っているときに視線を合わせるということです。不快感を与える視線は、相手が求めていないような目の動きをするから嫌がられるんですね。

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