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雑学 生活

公共の場での授乳、ローマ教皇のお墨付き

お腹が空いて泣いている赤ちゃん。場所を選ばず、公共の場でも授乳しますか?ローマ教皇は、「母親は公共の場で授乳することを恥じるべきではない」という見解です。

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日本ではまだまだ受け入れられていない公共の場での授乳。「生々しい」という声や「目のやり場に困る」という意見が多数派をしめます。空港やデパートでは授乳室が授けられているところもありますが、建物のいちばん端っこにあったり、列ができて順番待ちというのが現状。

米国でも、公共の授乳が合法であるペンシルベニア州の裁判所で、母親が授乳をし、裁判官に退室命令を受けたことが話題になりました。

『La Stampa』紙のインタビューによると、フランシス法王は生後数ヶ月の赤ちゃんがお腹をすかして泣いているのを見て、一生懸命にあやしていたお母さんにこう言ったそうです。

「マダム、この子はお腹が空いているようですよ」
「ええ、多分その時間です」
「何か食べる物を与えてください」

フランシス法王は赤ちゃんがお腹を空かせているとき、「場所をわきまえる」という選択を望まなかったことを明らかにしています。

参考:Mai avere paura della tenerezza.
http://www.lastampa.it/2013/12/15/esteri/vatican-insider/it/mai-avere-paura-della-tenerezza-1vmuRIcbjQlD5BzTsnVuvK/pagina.html

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