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雑学 生活

NYで起きた2つのクリスマス・ミラクル・ストリー!

ニューヨーク、ハーレム街の地下鉄で、盲人ウイリアム氏(61歳)が気を失いプラットホームから落ちる事故が起きました。その時、いっしょにいた黒のラブラドル、盲導犬オーランドは、向かってくる電車に立ち向かうかのように飛び降り、同氏から離れませんでした。

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電車は同氏とオーランドの上を走りぬけ、大きな怪我もなく奇跡的に助かったことが、アメリカで報道されました。

ところが、奇跡はそれひとつではなかったのです。

実は、飼い主の命を助けたオーランドは、11歳となり、盲導犬としては高齢のためリタイヤの日が近づいていました。同氏は、7年以上もいっしょにいたオーランドをなんとかペットとして飼いつづけたかったのですが、自分のかけている保険では、盲導犬にしか保険が降りず、ペット犬には一切お金が支払われません。

そんなことから、同氏はオーランドを飼うのをあきらめなければならなかったのです。

このニュースを耳にしたニュージャージー在住のビジネスマン、大の犬好きであるアンドリュー氏が、ウイリアム氏とオーランドをなんとかいっしょにしておいてあげたいと願い、募金活動を始めました。そして、多くの人々の寄付金が集まり、ウイリアム氏はオーランドは、ずっといっしょに住むことが可能となりました。

この知らせに、「クリスマス・スピリットはここニューヨークでもまだ存在していたよ」とウイリアム氏は大喜び。どこの国も世話しない時期ですが、ウイリアム氏とオーランドにまつわる2つのミラクルストーリーは、寒いニューヨーク市民の心をホンワカ温めたようです。

参考:Blind man who fell on subway tracks thanks guide dog, gets to keep him as pet
http://www.nydailynews.com/new-york/man-fell-subway-tracks-dog-article-1.1551971#ixzz2nrr52Taf

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