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【女性編】10代の時に苦手だと思った先輩は?「ギャルで暴走族の総長の彼女」

初めて縦社会の過酷さを学ぶ10代。厳しい先輩にしごかれたり、優しい先輩に憧れたりして、どんな人になりたいかを学ぶ時期とも言えます。ただし、人によってはこんな先輩に運悪く出会ってしまい、苦手意識を持つことも。

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10代の頃に「苦手だった先輩」について働く女性に聞いてみました。

■先輩風、先輩オーラ、女王風を吹かせる先輩が苦手だった……

・「中学生のとき、先輩風を吹かし、えらそうな人が苦手だった。ガンを飛ばされたりして、意味不明だった」(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「大学時代のサークルの、3学年上の女の先輩。たった3つ違いでずいぶんえらそうだった。今から考えても、あんな小さいコミュニティの中で女王気取りで、よく恥ずかしくないなと思うが」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「先輩オーラを醸し出して偉そうだった人」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

ほとんど年の差や経験値に差がないのに、なぜかエラそうな風を吹かせる先輩。そんな先輩を見て、苦手意識を感じた人は多いようです。

■距離感が近すぎる先輩が、苦手だった

・「やたら可愛いー!連呼で頭を撫でてくる人」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「ボディタッチがすごい先輩がいた」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「テンションが高い。世話の焼きすぎ」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

先輩風を吹かせて、後輩をびびらせる先輩もいれば、まるで友達みたいに接してくれる先輩もいます。ただし友達以上に距離をつめてくる先輩は、違う意味で怖がられることも。

■10代なのに、肩書に迫力がありすぎる先輩

・「裏番長。理由はわからないが、自分はかわいがってくれたものの、他の嫌っている子に対する態度が裏腹だった」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ギャルで暴走族の総長の彼女」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「ヤンキーの番長」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

10代なのに、すでに強い肩書を持っている先輩は、苦手というよりも近寄りがたい存在。いくつになっても肩書って強い。

■ほとんど年が違わないのに、なぜかお説教好きな先輩

・「やたらと説教してくる先輩です。2歳しか違わないのに、自分の人生観を押し付けてきて苦手でした」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「説教くさいひと。別に希望してないのにアドバイスしたがる人。ウザい」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「やたら縦社会を強制する先輩」(33歳/医薬品・化粧品/専門職)

「人生とは何か」、「社会とは何か」を説教されても、ほとんど年が違わない先輩だと、説得力を感じないことも。さらにしつこかったりすると、苦手意識に拍車がかかります。

■「この人にはついていけない」と感じた先輩

・「部活の先輩、やたらとチャラいので話しづらかった」(24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「常に下ネタ尽くしの女の先輩」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「ギャルの先輩……自分はギャルではなかったので、話がついていけなかったので」(26歳/学校・教育関連/専門職)

同じ10代なのに、話がかみ合わない、通じない。そんなこともあります。先輩後輩の間柄だけでなく、同世代でもよくあります。

初めて出会った先輩が原因で、後々「先輩」という立場の人に苦手意識を持つようになってしまうことも多いのでは。せめて自分が先輩になったときの、いい反面教師として覚えておきましょう。

※『マイナビウーマン』調べ。2013年11月23日~29日にWebアンケート。有効回答数401件

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