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雑学 働き方

顔の表情から読み解く心理状態―左半分の表情が硬いのは「ウソつき」

表情豊かな顔には、心理状態を表す要素が多いもの。目や口、眉、といったものの動きも見れば、相手の気持ちも簡単に読み取ることも難しくないかもしれません。そこで今回は、表情からその人の心理状態を読み取る方法をご紹介しましょう。

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■無表情は「考えを悟られたくない」

無表情だとリアクションが薄いことから「話に関心がないのかな」「怒っているのかな」と思われがちですが、逆に表情に出やすい感情をおさえているケースも少なくありません。特に営業マンや役者さんは、仕事柄感情をおさえなければいけない場合も多いので、ポーカーフェースを得意としている人が多め。

実際に話し込んでお互いの信頼関係が得られれば、わずかな眉の動きや口の動きから感情を読み取りやすくなります。

■笑顔のすぐあとに真顔になるのは「いら立ち」

今の状況を抜け出したいのにそれができない場合などは、その場の雰囲気に会話を合わせつつも内心はいら立ちや焦りがでてくるはず。こういった場合は、表面的には笑って見せ、すぐにふと素をみせてしまうのです。積極的に自分からは話さず、相手の話に合わせて笑っているような場合はこのような行動が増えがちです。

■左半分の表情が硬いのは「ウソつき」

本心で表情が動いているのであれば左右対称となるものの、左半分がぎこちない動作を見せている時は何かウソをついている証拠。笑顔であれば作り笑い、怒っている時なら本心ではなく、どこか「しょうがない」といった気持ちが含まれている可能性もあります。

■表情豊かなのは「警戒」

無表情の時と違って表情豊かにしているのは、一見感情表現が豊かかと思いきや無意識のうちにオーバーリアクションになっていることも。心理状態としては無表情とほぼ同じで、こちらはあえてオーバーに表現することで、本来の感情を悟られないようにしているのです。

内気な人などがあえて積極的にふるまいながら人と接するように心がけるのも、不安を隠そうとする動作と考えられます。

表情は自分の気の緩んだ時に感情が出やすいもの。自分の感情を簡単に見抜かれてしまわないように、人といる時は特に注意して振る舞ってみましょう。

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