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雑学 働き方

口元から分かる相手の心理状態―口元を隠すのは「気持ちを悟られたくない」

口元から発せられる言葉には真実もあればうそもあるもの。しかし聞き手にそれらの判断がつかなければついうその言葉を信用してしまい、後悔することも少なくありません。そこで今回は、口元の動きから相手の心理状態を読み取る方法をご紹介しましょう。

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■手や指で唇を触るのは「安心したい」

鼻や唇は敏感な部分なので、何かが近づいたり触れたりするとそれをすぐに感じ取るはず。ここに自分の身体の一部を持っていくことで、気持ちを落ち着かせて「安心したい」と考えているのです。

■口元を隠すのは「気持ちを悟られたくない」

不安な場合などは、つい口を押さえてしまうこともあるはず。これは自らの気持ちをまわりに知られないようにしようと、自分をおさえようとしているのです。実際にあまりにも衝撃的な場面に直面した時などは、おさえきれずに気持ちがあふれ出してしまうことも。

また、小さな子供が言ってはいけないことを言ってしまった時などに「しまった!」といった感情をおさえようとするのも同様です。

■口角が上がってにやっと笑うのは「見下し」

ちょっと嫌な笑いかたと思われてしまいそうな、口角の上がり具合やゆがみ具合が特徴的な笑いは、相手を「見下し」ている証拠。テレビドラマのワンシーンなどでは度々目にする機会がありますが、実際に面と向かって相手の前でやるケースは少ないかもしれません。

■口をゆるく閉じるのは「真剣」

仕事の時でもプライベートの時でも、何かをしていれば口を閉じていることが多いはず。これはその動作に「真剣」に取り組んでいる様子を表しているので、会話中であれば相手の話をしっかりと聞いている証拠です。

■口をとがらすのは「攻撃」

ちょっとつまらなそうな表情をする場合などは、何か話したそうに口を前に出しながらもとがらしてしまうもの。これは「攻撃」を表し、機会があればすぐにでも自分の口から意見を言う機会を狙っているのです。

口は話す言葉のほうが気になってしまい、ついついその動きを見落としがち。今度誰かと話す際には、一度じっくりとその口の動きを観察してみるのもいいかもしれませんね。

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