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雑学 働き方

口数の少ない人と会話を続けるテク「質問攻めはNG」

口数の少ない人とコミュニケーションをとるのはむずかしいですよね。どんな話題を出せば興味を持ってくれるのかも分からないし、なんだか話しかけにくい。でも、うまく話せるテクニックがあるんです。

【男子が思う悩みを相談したくない女子「言いふらす」「無口」】

■質問攻めはNG

相手がほとんどしゃべらないと、質問責めにしてしまう人がいますが、これは相手に不信感を与え、余計口を開いてもらえなくなってしまうのでやめましょう。誰だって、ぶしつけにあれこれプライベートなことを質問されれば、落ち着かない気持ちになるものです。

無口な人というのは、決して話すことが嫌いなのではなく、自分の気持ちをうまく表現するのが苦手でつい黙りこくってしまったり、人見知りが強くてなかなか打ち解けられないだけで、相手の話はちゃんと聞いているし、自分の意見も持っているのです。

だから、落ち着いたペースで話をしながら、相手が心を開くのを待っていればそれで大丈夫です。

■無難な一言を切り出して様子をみる

10言っても1しか返ってこない相手の場合は、とりあえず無難な一言を切り出して反応を探ってみるのがおすすめです。嫌そうにしていれば、その話題は苦手なんだなと思って別の話題に変えればいいし、乗ってきそうな様子ならば、そのまま話を続けていけばいいのです。

そのうちに、だんだん相手が興味を持つポイントが分かってきて、言葉を引き出せるようになります。お互いに盛り上がれそうな話題が見つかったら、「この話知ってる?」などとどんどん話をふくらませ、会話をつなげていきましょう。

また、無口な人は、そのことをコンプレックスに感じている場合が少なくありません。そのため、あまりしつこく「おとなしいよね」「どうしてしゃべってくれないの?」などと言い続けると気分を害してしまうので、あくまでもフランクに会話を楽しみつつ、相手が極端に無口であるという点には触れないようにしましょう。

どんなに無口な人でも、いったん心を開けばうそのようにしゃべってくれることもよくあります。その時を待てばいいのです。

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