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雑学 生活

ユニットバスを快適・おしゃれに使うコツ「お風呂上りに冷水を撒くと、ピンク汚れが軽減」

トイレ・お風呂・洗面台が一室にまとまった3点ユニットバス。湿気がたまりやすいなどデメリットが多いですが、急いで部屋を決めた、家賃を抑えたかったなど、諸事情から3点ユニットの暮らしを選んでいる人も多いはずです。

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どうせならあの手この手で3点ユニットを快適に使いたい……読者の皆さんに「ユニットバスの快適・おしゃれな使用例」を聞きました。

調査期間:2013/11/16~2013/11/23
有効回答数906件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■室内のカビ汚れを防げ!湿気対策

「常に換気扇をまわして湿気をためない」(33歳/女性)
「お風呂上りに床や壁に冷水を撒くと、ピンク汚れが軽減される」(23歳/女性)
「使用後はバスタオルでざっと水気を拭いておく」(27歳/女性)
「入浴後は必ず水切りで結露を取るようにしている。カビが発生しなくなった」(37歳/男性)

3点ユニットは水気が多い分、カビが発生しやすいです。カビが増えやすい条件は湿気と20~30度くらいの室温。上記のような方法で湿気を除いたり入浴で温まった室温を下げたりすると清潔さを保てるようです。

■収納スペースを作成・活用

「シャワーヘッドの取っ手に引っ掛ける3段ラックが東急ハンズやAmazonに売られているので、それにリンスやシャンプー類を掛けて整頓している」(25歳/男性)
「なるべく壁の収納などを活用し、足元にはごちゃごちゃ物を置かない」(27歳/女性)
「シャンプーなど置きたいものは観葉植物用のカゴに入れ、シャワーカーテン用のカーテンレールから吊り下げている。見た目もすっきりしてかわいいし、浴槽に水垢がつかない」(36歳/女性)

置き場に困ったシャンプー類を浴槽や洗面台に散乱させている人をけっこう見かます。吊り下げ式の専用ラックが3,000円ほどで売られているので、活用すると室内もすっきりするはず。カゴをレールから吊り下げるのも名案ですね!

■排水溝づまりの敵・髪の毛の除去

「髪の毛は排水管を詰まらせるから、排水溝でキャッチしたものは毎回捨てている」(25歳/女性)
「落ちた髪の毛は面倒くさがらずに拾う」(23歳/男性)
「排水溝にはちゃんと髪の毛キャッチを置くようにしている」(25歳/女性)

排水溝や管がとにかく詰まりやすい3点ユニットでは、一番原因となりやすい髪の毛を日常的に取り除き続けるのがよさそうです。サボってトイレから水があふれちゃうよりは、こうしたハウスキーピングを欠かさぬことが大事。

■室内をおしゃれにみせるインテリア術

「ホテルなどでもらったかわいいミニシャンプーを飾る」(32歳/女性)
「トイレの壁にステッカーを貼ってかわいらしくしている」(30歳/女性)
「シャワーカーテンは東急ハンズやLOFTなどで素敵な柄を選ぶ」(33歳/女性)
「貯水タンクのフタの上にカゴを置いて小物類を収納するといい感じ」(24歳/女性)
「トイレの前にすのこを敷き、その上からマットを敷くと華やか」(26歳/女性)

ネガティブイメージの強いユニットですが、こうした工夫で明るく見せられるとますますセンスがいいというもの。すのこの上からマットを敷くのは、湿気を溜め込まないで床を華やかにできるいいアイデアですね。

トイレも入浴も日々の生活で欠かすことができないもの。こうしたコツを活かしてユニットを快適に使うと、生活がより気持ちいいものになるかもしれません。

(黒木貴啓+プレスラボ)

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