お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 冬のカラダ

「ちょっとしたインフルエンザかもしれない」お医者さんのおもしろ発言

つらい風邪の症状、早く治したいならやっぱり病院で見てもらうのがベストですよね。しかし、その病院で「ええっ?」という思いがけない体験や、ちょっとびっくりな光景を目にしたことなんてありませんか? ありそうでなかなかない、そんな病院でのちょっと珍しい体験を女性のみなさんに伺ってみました!

■インフルエンザ疑惑

・「明らかにインフルエンザなのに体温が低すぎて風邪と判断された」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

判定の基準があるとは思いますが、ちょっと肩すかしを食らった気分になりますね。

・「『ちょっとしたインフルエンザかもしれない』という謎の診断をされた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

「ちょっとした」って言われても……。インフルエンザはインフルエンザではないんでしょうか?

■いろいろとスムーズなお医者さん

・「大人になって行くようになったかかりつけの内科医だが、聴診器を当てたりしないので服を脱ぐ必要がなく、喉をのぞいて扁桃腺で判断し、『塗っていいですか?』と、喉の内側の患部に直接ぐりぐりと薬を塗る。かなり痛いしオエッとなってつらいのだが、早く治るというので我慢」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

これは女性にうれしい病院なのでは!? 脱がなくていいうえに早く治るなんて最高です。

・「40度近い熱があると受付で伝えたら、明らかに混んでるのにすぐに奥の空き診察室へ通され、横になって診察順番待ち。ほどなく診察してもらい、横になったままお会計&薬を出されて『お大事に~』。混んでたはずなのに滞在時間は15分だった」(32歳/電機/秘書・アシスタント職)

これはインフルエンザなど、感染すると厄介な病気の可能性があったために隔離されたのかもしれませんね! いずれにせよ、早く終わってラッキー!

■点滴中に……

・「私が点滴を打っているときに、診察室へ来た患者さんが、『体調が悪いので、ユンケル黄帝液を3本ずつ飲んでいるのに、よくならないんです』と言っていたのを聞いた。おかしくて笑いをこらえていたら、点滴の針がずれてしまって痛かった」(29歳/医療・福祉/専門職)

きっとこれまでもユンケル黄帝液で乗り越えてきたのでしょう!

■この人は!

・「自分の前の順番の人が芸能人だった」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

その人が誰かにもよりますが、しばらく話のネタにできそう。

いかがでしたか? みなさんのお話から察するに、なかなか個性的な先生や患者さんが、世の中にはたくさんいるようです。病院は人が集まる場所なだけに、さまざまな出来事が起きているようですが、クスッと笑えるようなハプニングなら大歓迎ですよね!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数297件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]