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雑学 生活

デルタ航空で起きた謎のスーツケース盗難事件―代わりに使用済みパンツが入っていた

飛行機から降りて、荷物を受け取るコンベアでもし自分の荷物が流れてこなかったらどうしようと思ったことはありませんか?

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荷物の取り違えや、盗難は実は私たちのごく身近にあるものです。

デルタ航空を利用したアメリカ人の女性が、スーツケースの盗難に合い、それが手元に返ってきたのは良いのですが、見た事もないものが入っていたと騒ぎになっています。

ミーガン・マクコルドさんは宝石デザイナーとして活躍しています。

ニューヨークに行った際に利用したデルタ航空の荷物コンベアに、自分のスーツケースが流れてこず、盗難届を出しました。

なんとかスーツケースが見つかって自宅のあるアトランタに送られたのはなんと23日も後のこと。

さっそく中身をチェックしてみたところ、大切は宝石類はなくなっていて、しかも自分のものではないものまで詰め込まれていたそう。

どうみても使用済みのパンティー、自分の趣味とは全く反対の靴、しかも彼女がきれいにたたんでしまっておいた洋服やジーンズを着た形跡が残っていたそうです。

誰が何の目的でこのようなことをしたのかさっぱりわからず、ニューヨーク警察もお手上げのようです。

旅行でスーツケースを預ける際は、頑丈なスーツケースに二重に鍵をつけるなどして、盗難やトラブルを防ぐようにしましょう。

それにしても、使用済みのパンティーって犯人は本当は何がしたかったのでしょうか。
謎は深まるばかりです。

参考:Shocking luggage mystery for Delta Air Lines passenger
http://www.news.com.au/travel/travel-updates/shocking-luggage-mystery-for-delta-air-lines-passenger/story-e6frfq80-1226771142628

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