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雑学 働き方

どんな挨拶が人から好感を持たれるの?「目を見て笑顔」

仕事でもプライベートでも、印象の良い挨拶は大きな武器になります。ではどんな挨拶が相手に好印象を与えるのでしょうか? ちょっと意識をするだけで、あなたのイメージアップに役立つかもしれませんよ。

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■目を見て笑顔

挨拶の基本は、まず相手の目を見ること。そしてニコッとした笑顔です。「実は目を合わせるのが苦手で……」という人も中にはいるでしょう。そんなときの対策として、目の周辺を見るとか、鼻のあたりを見る、などといった方法もありますが、やはり目を合わせるのは挨拶の基本。

できることなら何も考えず、相手の「目」を見ることにチャレンジしてみましょう。

そして好印象を与えるのに笑顔は不可欠です。目を合わせた次にニコッとほほ笑むと、より一層笑顔を印象づけることができます。

■表情・お辞儀・声のトーン……カタチも大事

相手に笑顔を向けることは重要ですが、さらに印象アップを目指すなら、その表情にも気をつけたいもの。「自分の笑顔に自信が持てない」という場合は、こっそり鏡と向き合って練習してみましょう。ポイントは口角と目尻。

口角がきゅっと上がり、目尻が下がっていると柔らかな笑顔になります。女性はシワを気にするかもしれませんが、素敵な笑顔ならそのシワさえ魅力的に映るものです。

さらに、挨拶の動作のポイントとして重要なのはお辞儀。背筋を伸ばし、きれいな立ち姿から腰を折るような形でゆっくりお辞儀すると、ていねいな印象になります。また、軽い挨拶なら浅く、おわびなら深く……など、シチュエーションに合わせてお辞儀の深さを変えることも重要です。

そして、挨拶で大切なのは明るいトーンの声。大きすぎず小さすぎず、しかし通る声を目指すとよいでしょう。声にも「笑顔」が感じられたら◎です。

■ながら挨拶はNG

お店などで、店員さんに何か作業をしながら「いらっしゃいませー」と言われたことはありませんか? 距離が離れているときやこちらに気を向けないでほしいときにはちょうどいいかもしれませんが、相手を迎える方法としては、決して良いものとは言えませんよね。

たとえ何かの作業をしていても、挨拶をするときは軽く手や足を止めて挨拶しましょう。「ながら挨拶」は相手に伝わりません。

また、相手の背後からの挨拶も、「手抜き」です。きちんと挨拶するなら、さりげなく相手の前方に回り込んでおきましょう。

■気持ちのないものは挨拶とは言えない

しかし、どんなに形を整えても、気持ちが入っていない挨拶はやっても意味がないものです。挨拶の言葉に込められた気持ちは、しっかり相手に伝わるもの。逆に、気持ちが入っていないのも相手にはお見通しなのです。そんな挨拶を受け取っても、嬉しいとは思えないですよね。

感じよく、さらに気持ちのこもった挨拶は、相手をも笑顔にしてしまいます。あなたの挨拶で、目の前の相手をちょっとハッピーな気持ちにしてみませんか?

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