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雑学 生活

うっかりミスへの工夫がズラリ!もの忘れをなくすためにしていること「やることの数を覚えておく」

誰もが経験したことのあるもの忘れ。特にビジネスシーンでは、重要なことを忘れるのは命取りですよね。だからこそ、もの忘れをなくすための防止策を講じたいところ。読者の皆さんに、「もの忘れや忘れ物をなくすためにしていること」を伺いました。

【小さなミスをよくする人の心理―「ゆっくり変化が起こる、間違い探しムービー」に気づかない心理と同じ】

調査期間:2013/11/16~2013/11/23
有効回答数906件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

「大切なことはケータイのスケジュールにメモしておき、所定の日時にアラームが鳴るようにしておく」(29歳/男性)

ケータイのスケジュール機能に助けられている人は多いはず。筆者(男性)も、この機能を使ってから、家賃の振り込みを忘れなくなりました。

「その日持っていくものはできるだけ玄関に置く。置けないものは紙に書いて玄関に張る」 (31歳/女性)

次の日持っていくものを机に出しておいて、いざ出発の時間になったらバタバタして忘れた経験のある人は多いはず。玄関にあれば、確実に目に入りますからね。

「仕事で必ず使うものは、小さなバッグにまとめて入れる。それを通勤バッグの中に入れて持ち歩いている。出張などの際は小さなバッグを移すだけだから、入れ忘れがない」(31歳/女性)

いわゆるバッグinバッグですね。得てして荷物を移し替えるときに「忘れ物」が発生しますから、これは有効。

「毎朝、その日やることがいくつあるか数えておいて、夕方になったらその日やったことの数と照らし合わせる」 (34歳/女性)

「数を確認する」という方法ももちろん重要ですが、そこまでして「忘れていること」がないかチェックしている姿勢に身が引き締まる思いです。

「指さし呼称をして、きちんとチェックする」 (38歳/男性)

今回のアンケートで多く挙がったのがこの意見。体を使って、声を出してチェックすると確実性も増すということでしょうか。

「毎日、一度かばんの中身をすべて出し、優先度の高いものから入れていく」(26歳/男性)

個人的には、この作業をやっているうちに「入れ忘れ」が生まれそうな気もするのですが……。一度試してみようと思います。

忘れないよう工夫することは大切ですが、それ以上に重要なのは「忘れ物がないか」心配する気持ち。「忘れ物はないよ、大丈夫だよ」と自信満々なときにかぎって忘れていたり、「なんか忘れてる気がする……」と心配するときは問題なかったり。

まずは、毎日「何か忘れてないか」を心配するクセを付けたいものです。

(J.B.河合+プレスラボ)

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