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雑学 生活

結構長い間、間違えて使っていた言葉「『月極』を『げっきょく』」「『テザリング』を『デザリング』」

長い間使っていた「間違った言葉」。人から指摘されたりして、恥ずかしい思いをしたことがある、という方も少なくないのでは? 読者の皆さんに「結構長い間、間違えて使っていた言葉」を聞きました。

【女子が思う彼氏、夫の残念な話「『定形郵便』を『さだかたゆうびん』」】

調査期間:2013/11/16~2013/11/23
有効回答数906件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■よくある間違い

「『役不足』を『力不足』の意味で使っていた」(30歳/男性)
「『雰囲気』を『ふいんき』と読んでいた。ずっと気づかなかった」(29歳/女性)
「『汚名返上』の事を『汚名挽回』と言っていた」(24歳/男性)
「『月極』を『げっきょく』と読んでいた」(26歳/女性)
「『台風一過』を『台風一家』だと思っていた」(41歳/男性)
「『おもむろに』という言葉を『急に』という意味で使ってました」(33歳/男性)
「『おざなり』と『なおざり』。いまだにどちらがどちらかわからない」(37歳/男性)
「『もれなく当たる』。言葉の感じからたまに当たるだけだと思っていた」(27歳/女性)

間違えて使っている人が多い言葉だと、なおさら気が付きにくいですよね。

■カタカナ読みってむずかしい

「『wi-fi』を最初『ウィーフィ』って読んでいた」(24歳/男性)
「『テザリング』を『デザリング』と言っていた」(25歳/男性)
「『シミュレーション』を『シュミレーション』と言っていました」(27歳/女性)
「『デポジット』を『デジポット』と言っていた」(23歳/女性)
「『ヒアルロン酸』を『ヒルアロン酸』と言っていた」(33歳/女性)

間違えていても、言わんとしていることは分かるんですけどね。

■漢字ってむずかしい

「『預金』を『りょきん』と読んでいた」(30歳/女性)
「『重宝』を『じゅうほう』と読んでいた」(24歳/女性)
「『殺陣』を『さつじん』と読んでいた」(23歳/女性)
「『滑舌』を『かくぜつ』と言っていた。父親がそう言っていたので」(25歳/女性)
「『毒舌』を『どくじた』と言っていた」(45歳/男性)

何通りもの読み方があるなんてずるいですよね。

■ちょっとオリジナル?

「『れっきとした』という言葉をなぜか『れっきりとした』と言っていた」(31歳/女性)
「『お土産』を『おみあげ』と読んでいた」(27歳/男性)
「写真の『焼き増し』を『焼きまわし』と言っていた」(32歳/女性)
「虫の『ブヨ』を『ブォ』と言っていた。誰にも指摘されなかった」(30歳/女性)

惜しい言葉の数々。あまりに惜しくて、間違いに気づけなさそうです。

こうした言葉は、自分では正しいと思って使っているだけに、クライアントの前や大勢の人が参加している会議などで堂々と言ってしまうことも。みんなが不思議そうな顔をしていたら、信頼できる誰かに後でこっそり「俺、何か間違ってた?

」と聞いてみるのもよさそうです。

(佐藤育児+プレスラボ)

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