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男女の本音 ビューティ

のどの風邪に効く!?対処法「ネギを首に巻く」「紅茶うがい」「大根おろしを食べる」

風邪ひいたかな……と思いながら寝たら、翌朝のどが痛い! そして別人のような声に! あなたなら、そんなときまず何をしますか? 病院に行くのが一番ですが、身近なものでできる対策もありますよね。ということで、女性のみなさんに「風邪でのどが痛いときの対策」について教えてもらいました!

■うがいは大事です

・「ひたすらうがい薬でうがいする、大根おろしを食べる、プルーンを食べる」(33歳/その他/その他)

・「紅茶でうがいをする。だいぶ昔、それでのどの痛みがひいたから」(30歳/学校・教育関連/技術職)

・「ほうじ茶でうがい」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「塩水でうがいを頻繁にする」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

最近では「鼻うがい」もひそかな人気ですが、まずはのどを潤す普通のうがいを。また、お茶類でやると殺菌力が高く、効果があるという情報も!

■乾燥させない

・「なるべく水を飲む、マスクをして湿度を保つ」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ぬらしたタオルや洗濯物を部屋に干す」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「湿らせたマスクをする」(26歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

のどの粘膜を保護するためにも、やはり保湿は必須。鼻の通りを良くするだけでものどの乾燥を防ぐ効果があるそうですよ。

■のど飴、のど専用の薬

・「のどに直接スプレーするやつ」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「ガーゼを綿棒にまきつけ、イソジンをひたして、のどの炎症部分に直接ぬりつける」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

・「のどあめをなめる程度。普段、あめをかむ癖があるが、このときばかりは最後までなめきります」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

ちょっとひどくなりそうかなと思ったら、のど専用薬を使ってみるのも良さそう。そしてのどあめは各種ありますが、いろいろ試して自分に合うものを選んでもいいですね。

■食べ物や飲み物で

・「はちみつを食べます。殺菌効果があると思っています」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「大根のはちみつ漬け。小さいころ母がよく作ってくれたので」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「砂糖をいれたホットしょうがミルク」(27歳/電機/事務系専門職)

・「のどのまわりをマッサージする。はちみつを、いっぱいいれたしょうが紅茶を飲む。それをしてからあまり病院に行かなくなった」(24歳/医薬品・化粧品/技術職)

はちみつやしょうがに効果を実感する人が多数! 殺菌効果の高い「マヌカハニー」を挙げる人もいました。

■あたためる? 冷やす?

・「首にタオルを巻いてあたためることとマスクをすること」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「ネギを首に巻いて寝る」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「ケーキについてくる保冷剤をハンカチで包み、のどにまく」(27歳/電機/技術職)

のどは温めて直すイメージですが、確かに炎症がピークで熱を持っているなら、冷やすのも良さそうですね。

いかがでしたか? まずはできることをやる!という意見が多数ですが、中には早めに風邪薬を飲むという人も。そのあとの症状のパターンが分かっていれば、どういう対策がベストなのか、自分なりに判断できそうですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数298件(22歳~34歳の働く女性)

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