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男女の本音雑学 オンナのボディ

婦人科は行きづらい? はい50.2%「怖いし人目が」「自覚症状がない」

婦人科検診を受けた方がいいのはわかっていながら、なんとなく行けないでいる人、逆に積極的に行っている人など、いまだ受診する傾向はバラバラな様子。大人女子のマストであるべき「婦人科検診」について、実際のところ、どう思っているのかを現代の女性に聞いてみました。

Q.あなたは定期的に婦人科検診を受けていますか?

「受けている」49.8%

「受けていない」50.2%

■なんとなく、人の目が気になる……

・「診察にいく時間もないし、行きづらい。家族に婦人科に言ったことを知られたくないから」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「妊婦さんばかりで、妊娠していないと居づらい雰囲気だったから」(28歳/情報・IT/営業職)

・「面倒くさいから。自意識過剰な感じがするから」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

婦人科検診に対する世間一般の誤解や偏見は、情報が豊かになった現代でもいまだにあるようです。女性だけでなく社会全体に、婦人科検診の必要性をもっと知ってもらう必要性をとても感じました!

■婦人科のこんなところが、行きにくい

・「待ち時間が長い、小さい子供を連れて行くのは大変」(33歳/その他サービス/販売職・サービス系)

・「なかなか敷居が高い」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「お金がかかるからです」(27歳/学校・教育関連/専門職)

婦人科検診で困るのが、待ち時間の長さ。また独身女性が気軽にふらっと行ける雰囲気でなかったりして、尻込みしてしまうのでしょうか、さらにお金がかかるとなれば、足が遠のく……。でも最近は「レディースクリニック」という独身女性に配慮された病院や、女性医師による診療をお願いできる所もあります。そして健康保険の検診補助も積極的に活用してみてください。

■婦人科にこんなイメージがあり、行きにくい

・「受けて何か怖いことを言われたら嫌だから」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「怖いし痛いので」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「恥ずかしいしちょっと怖い」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

婦人科だけでなく、病院に行くときにも感じやすいことです。「嫌なこと、怖いことを言われたら立ち直れないかもしれない……」なんて、想像先行で受診をあきらめてしまうことも。

■婦人科検診に必要性を感じない

・「仕事が忙しくてなかなか受けに行く時間が無い」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「母親には勧められるのだが、仕事も忙しく特に不調も感じていないので定期健診は必要ないように感じてしまう」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「役所の案内が来てタイミングが合えば行くけど、都合をつけてまでは行かない。めんどくさい」(32歳/その他/その他)

「婦人科検診を受けない」と回答していただいた方の中で、一番多かったのがこの理由。必要性を感じないため、行くのがおっくうになってしまったり、面倒になってしまったりするようです。でも、「自分は大丈夫」という過度な過信は禁物です。婦人科系の異常には、表だって症状が現われないものもあります。大人の女性として、ぜひ、婦人科検診を受けるようにしましょう。そしてやはり、婦人科受診の必要性をもっと浸透させる必要性も感じました。

■自覚症状がない

・「自覚症状がないのでサボってしまう」(33歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「カラダに不調が無いから行った方がいいと思いながら行っていない」(26歳/通信/販売職・サービス系)

・「会社での婦人科検診が30歳以上であるため。個人的に行くには特に機会がないため」(29歳/金融・証券/専門職)

婦人科にかかるべき疾患は、初期では自覚症状が現れないものもあります。つまり、婦人科検診が必要な理由は「初期段階で発見する必要があるから」なんです。自覚症状がないからと過度な慢心は禁物です。「自分だけは特別。平気」ということではありません。

「婦人科検診」は、今のところ「行っている」「行っていない」で半々に分かれる結果となりました。とはいえ「婦人科検診」は、大人女子のマストである事実は変わりません。まだ行ったことがないという人は、これを機会にぜひ行ってみてくださいね!

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数277件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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